安藤忠雄講演会@中京大学
今日中京大学で行われた安藤忠雄の講演会「可能性をつくる」に行ってきました。申し込みは2月の最初の雪が降った頃、地下鉄の吊り広告で募集されているのを見て応募したら、見事に講座案内の葉書がやってきたので、まったく取っていなかった年休をわざわざ取って聞きに行ったのであります。綺麗な校舎の大教室に詰め込まれたオーディエンスは、大学生からサラリーマン、おじちゃん、おばちゃんと様々な年代に渡っていました。
肝心の安藤氏はというと、大阪商人系っぽい軽快な感じで話の組み立て方がとても上手で、スライド付きのとても面白いお話を聞かせて頂きました。今回は建築の話よりも仕事を通して思ったことが話の中心だったのですが、やっぱり今の時代は「考える力」が必要なんです。「生きる力」も必要なんです。子どものうちに子どもらしいことをいっぱいして、自然や生き物などと友達になるようなことをしてこないと「生きる力」は育たないと思います。安藤氏はそういうところは確信付いていたと思います。ていうか、東大卒で安藤氏の事務所に入ってきた子が「木を育てろ」と言われて雨の日に水やりに行っていた、というのは聞いているこっちもビックリしましたわ。(苦笑)
今回のタイトルとなっていた「可能性をつくる」は「仕事をするということは生涯をかけて自分の可能性をさぐること」という過去の発言からきているのですが、「自分がどういう方向を向いていくか。そして社会に対して何が出来るか?責任ある個人として生きていって欲しい」というメッセージはこれから生きていく人生の中でずっと考えていかなければならないテーマだと思います。私も春から今とは違う環境に身を置くことになるのですが、その言葉を胸に自分が出来ることは何か?を考えながら精進していきたいと思いました。
肝心の安藤氏はというと、大阪商人系っぽい軽快な感じで話の組み立て方がとても上手で、スライド付きのとても面白いお話を聞かせて頂きました。今回は建築の話よりも仕事を通して思ったことが話の中心だったのですが、やっぱり今の時代は「考える力」が必要なんです。「生きる力」も必要なんです。子どものうちに子どもらしいことをいっぱいして、自然や生き物などと友達になるようなことをしてこないと「生きる力」は育たないと思います。安藤氏はそういうところは確信付いていたと思います。ていうか、東大卒で安藤氏の事務所に入ってきた子が「木を育てろ」と言われて雨の日に水やりに行っていた、というのは聞いているこっちもビックリしましたわ。(苦笑)
今回のタイトルとなっていた「可能性をつくる」は「仕事をするということは生涯をかけて自分の可能性をさぐること」という過去の発言からきているのですが、「自分がどういう方向を向いていくか。そして社会に対して何が出来るか?責任ある個人として生きていって欲しい」というメッセージはこれから生きていく人生の中でずっと考えていかなければならないテーマだと思います。私も春から今とは違う環境に身を置くことになるのですが、その言葉を胸に自分が出来ることは何か?を考えながら精進していきたいと思いました。
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