万博:5回目

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2週連続万博通いです。しかも体調悪いのに。(爆)今回はトヨタ、瀬戸会場、グローバルハウスに行ってきました。これでやっと全期間券のモトが取れた、と。

トヨタ
毎回入場整理券争奪戦が繰り広げられるだけの価値がある内容。歌と踊りとロボットとの融合といった感じ。ロボットのネーミングが「アップル社のパクリ?」的なのには目をつぶるとして、トヨタの叡智をつぎ込んだ「企業パビリオン」ならではの出展内容となっていました。

モリゾーゴンドラ
トヨタ館の裏に瀬戸会場行き「モリゾーゴンドラ」(無料)があるので、それに乗って瀬戸会場へ。しかしゴンドラにまで「待ち時間」があるとは。(苦笑)でも待ち列はゆっくりと流れているのでそんなに待ち時間を感じさせない。乗ってみると「長久手と瀬戸って意外と離れているんだねぇ」と実感。ちなみに瀬戸方面で2分間「周辺住民のプライバシーのため」窓ガラスが一瞬にして真っ白になる。確かに山口地区は結構人が住んでいるし、万博誘致・ゴンドラ建設の時には反対運動が起きていたところだもんなぁ。ちなみに瀬戸会場にゴンドラが入ると、窓ガラスはまた通常に戻ります。

瀬戸愛知県館
瀬戸愛知県館は「パビリオンを『海上の森』(瀬戸会場一帯の森)に設計し建てるということ」を展示内容にしていて、パビリオンの存在自体が展示内容なんだ!という少し哲学的な主張を述べていらっしゃる。仮設部分は後に新設される小学校の建築材料になるんだそうです。「エコな万博」という点においては○。しかしショートフィルム+オペラは興味深いものではあるものの、△程度でしょうか。アホな私には長久手愛知県館の「講演会→劇」の方がエンターテインメント性があってわかりやすくて面白い。

瀬戸日本館
オープニングは7分間の映像作品。メインは「一粒の種」という33人の役者による劇を上演。最後は2人の現代アート作家によるアート展示。瀬戸会場のメイン広場で整理券を配布しているので最初にゲットしてから他の瀬戸会場の施設を回ると効率的。で、メインの劇なんですが.....う〜ん、一体何を主張したいんでしょう?なんだか「60年前の戦前時代?」的な内容に思えて仕方がない。ていうか、アピールする年代を60年前に子供時代〜青春時代を過ごした世代(60代〜70代ぐらい?)に特定して設定している?と思ってしまうような。もしくは「これって小泉さんの趣味っすか?」とでも言いたくなるような。頭の悪い私には小難しくて一般的にはお勧めは出来ない内容。確かに役者の皆さんは一生懸命に頑張っていらっしゃるんだけれども。どちらかというと最後のアート作品の方が素直で単純でわかりやすくて好き。

クラウンフェスティバル@瀬戸会場
この日の瀬戸会場、いたるところにピエロだらけ。犬も歩けばピエロに当たるぐらい。この日は「クラウンフェスティバル」ということで日本全国+アメリカのピエロ大集合ということで、屋外ステージでショーをしていたり、子供に風船を作ってあげたりしていました。それにしてもこういうイベントがなくても瀬戸会場では色々とワークショップなどが開催されているので、子供連れにとってはお薦めスポットだと思いますよ。長久手よりも空いているし、昼ご飯もゆっくりすわって食べられるし、お店も混んでいないし。のんびりするなら瀬戸へGO!

FCHVバス
瀬戸から長久手への帰り道はFCHVバスを利用。「燃料電池バス」で早い話がトヨタ・プリウスのバスバージョン。車内では燃料電池に関するアニメを上映。

グローバルハウス
やっと話題の「冷凍マンモス」見ました。夕方からの整理券配布でオレンジホールの回をゲットしたのですが、「ふ〜ん」で終わった。(爆)ラストの「冷凍マンモス」も「ふ〜ん」で終わった。(…)ま、一応「見たよ」と話題にはなるかと。

てなわけで、全期間券の元は取れたし、会場も8割方は見たし、これから忙しくなるし、で夏休みまでしばらく行けなくなるけれど、あとはそんなに悔いは無い。あとはぼちぼちとイベントなどに参加して楽しんでみようと思っています。

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このページは、emmyが2005年6月18日 22:33に書いたブログ記事です。

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