34丁目の奇跡(’94年版)
今日三重TVで「34丁目の奇跡('94年版)」がオリジナル音源+日本語字幕で放映されていたので朝刊の時点で予定していたゴルビー鑑賞をすっかり忘れて映画漬け。(笑)ていうか、三重テレビは本当に偉い!午後7時台にオリジナル音源+字幕で洋画を放映してくれるなんて地方民放局の鏡です!本当に感激した!
あらすじ:34丁目のとあるデパートに現れた白髭のサンタクロース。彼をめぐってライバルのデパートが罠を仕掛け、サンタが裁判沙汰に引き出される。さて彼はいったいどうなってしまうのか?子供たちの夢であるサンタはいないと証明されてしまうのか?!(+αで子持ちのデパート宣伝部長と若手弁護士のロマンス付き。)
ひとこと:若手弁護士のブライアン役が当時はそんなに有名じゃなかったディラン・マクダーモット!=「The Practice(注:アメリカで数年前まで放映されていた法廷系TVドラマで、「アリーMyLove」のDavid.E.Kellyが制作)のボビー?!」と一瞬錯覚。でもボビーよりも純情派な役でしたが、「ここからプラクティスにつながった?」と疑いもした。(笑)
それにしても宣伝部長の娘さん役の女の子、本当に目を奪われます。彼女の演技はとても上手い。かれこれ10年前の映画なのでもう大きくなってしまっているかとおもうけれど、この映画の目玉は彼女でしょう。
あと当事者のサンタクロース役のリチャード・アッテンボローはサンタ観をしっかり持っているのだが、何か嫌みを言われると傷つきやすいのが弱点なサンタさんを熱演。彼がサンタなら子どももきっと信じることでしょう。
信じる力が存在を認めるのです。
評価:★★★☆☆
話としては普通にご都合主義なお話。でもインテリア・ファッションはゴージャス。ディラン・マクダーモットor「プラクティス」のファンの方はどうぞ。
あらすじ:34丁目のとあるデパートに現れた白髭のサンタクロース。彼をめぐってライバルのデパートが罠を仕掛け、サンタが裁判沙汰に引き出される。さて彼はいったいどうなってしまうのか?子供たちの夢であるサンタはいないと証明されてしまうのか?!(+αで子持ちのデパート宣伝部長と若手弁護士のロマンス付き。)
ひとこと:若手弁護士のブライアン役が当時はそんなに有名じゃなかったディラン・マクダーモット!=「The Practice(注:アメリカで数年前まで放映されていた法廷系TVドラマで、「アリーMyLove」のDavid.E.Kellyが制作)のボビー?!」と一瞬錯覚。でもボビーよりも純情派な役でしたが、「ここからプラクティスにつながった?」と疑いもした。(笑)
それにしても宣伝部長の娘さん役の女の子、本当に目を奪われます。彼女の演技はとても上手い。かれこれ10年前の映画なのでもう大きくなってしまっているかとおもうけれど、この映画の目玉は彼女でしょう。
あと当事者のサンタクロース役のリチャード・アッテンボローはサンタ観をしっかり持っているのだが、何か嫌みを言われると傷つきやすいのが弱点なサンタさんを熱演。彼がサンタなら子どももきっと信じることでしょう。
信じる力が存在を認めるのです。
評価:★★★☆☆
話としては普通にご都合主義なお話。でもインテリア・ファッションはゴージャス。ディラン・マクダーモットor「プラクティス」のファンの方はどうぞ。
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