ジョージ・マイケル 素顔の告白

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前からの予告通り、本日レディースデーにつき名駅太閤通のゴールド劇場で観てきました。

あらすじ:歌手ジョージ・マイケルのワム!時代からソロ歌手としてのこれまでの軌跡を周りの人々の証言や本人のインタビューなどから追ったドキュメンタリー。
感想:うーん、一応ファンではありますが、これは映画として存在してはいかんでしょう?TVのドキュメンタリー番組として某国営放送がスペシャルで放映するというのなら大歓迎の内容。でもお金出してわざわざ映画館へ行って観る、という内容ではない。でも今のダーリンのケニー君は可愛い。(笑)今のジョージは幸せなんでしょう。
しかしフレディ・マーキュリー追悼コンサートで「Somebody To Love」を歌っていた時は実はボーイフレンドがエイズ発症中で苦しんでいる時期で彼もコンサートの観客席にいたとか、Wham!時代のバックコーラスのお姉様方2人に「どうしよう?みんなに言った方が良いのかな?」とウルウルお目々で相談していた、とか意外な一面も見れて、そういう意味ではファンとしては「ふぅ〜ん」と思った。さらに彼がオークションで落としたジョン・レノンの「イマジン」のピアノも映画の終わりにチラリと見ることが出来ます。さすが印税生活だけで生きていけるぐらいの大金持ちだわ。(笑)
それにしても、今が一番幸せなのはよく分かるし、喉の調子のことが心配なのもわかるけれど、できればまたライブもやって欲しい、引退宣言なんて撤回して欲しいと思ってしまう今日この頃です。

....ちなみに、周りの観客はワム!全盛期に若者だった奥様方でいっぱいで若者が一人だけで浮いていました。(苦笑)
評価:★★☆☆☆(映画としては面白くない。TV番組としてなら面白い。かなりビミョーなライン。)

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このページは、emmyが2005年12月29日 20:28に書いたブログ記事です。

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