死を想う (映画「チェ 39歳 別れの手紙」感想)
今日マラソン大会のお手伝いの後、映画1000円デーだったので「チェ 39歳 別れの手紙」を観てきた。(パート1は1月17日に鑑賞済み)
....ていうか、非常に重い。約2時間半、疲れました。正直な話、途中で飽きてきて、バッグからわざわざチョコレートを出して脳内活性化のために血糖値を上げながら観てました。(苦笑)
それにしてもチェ・ゲバラは死と直面しながら革命を目指して挑み続け、最後にいったい何を思ったのだろう?死ぬ直前に見える光景ってどんなものなのだろう?自分の人生を振り返って原点を見つめながら亡くなるものなのだろうか?
まさに今回は「死を想う」という言葉がふさわしい作品ではないだろうか。
....でも、正直疲れました。(爆)
評価:★★★☆☆(作品としての完成度は高いが、娯楽度は全くない。ドキュメンタリー好きな方はどうぞ。)
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