またまた1年ぶりです。今はインド好きが薄れて微妙な感じになってきました。
このブログの方向性・あり方も考えなくてはいけないのですが、テキトーにロックっぽいテイストで行こうかと。
(なんだか最近逮捕されたU田さんぽくなってきた:爆)

最近気になること>In Flamesの新曲"Deliver Us"がデスメタルではなく、普通のヘビーメタルになっていること。

そりゃあスウェーデン国内でスウェーデングラミー賞取っちゃったわけだから、少しでもメジャーっぽいことをしないと売れないけれどさぁ~。しかもファッションもボサボサの髪をサッパリ切ってしまい、ただの清潔感あふれる格好いいロック系お兄ちゃん風になっていたりする。何か嬉しいような悲しいような...。

ま、前回"Alias"だけ買いをしようかどうか迷いましたが(結局iTunesで1曲買い)、今回は素直にアルバムを買えそうです。

参考に前回の"Alias"の時は↓。なんだかどこかの国のふけ防止シャンプーCMを思い出させるような感じ。(笑)

題名:『瞳の奥の秘密』 El Secreto de Sus Ojos
オフィシャルサイト:http://www.hitomi-himitsu.jp/

おすぎが「この映画、面白くてイイのよ~。今まで見た映画の中でベスト50本の1本!」とお薦めしていたので気になって、日比谷シャンテで観てきました。(本日レディースデーだったし)

あらすじ:ある裁判所勤務だった男が退職後、自分が25年前に経験した殺人事件のことを小説にしようとするところから始まるのだが、当時新しくやってきた憧れの女性上司、飲んべえの同僚、被害者の夫などのことを思い出しながら書き出していく、というところからストーリーが始まっていく。殺人事件の犯人は?主人公と女性上司の関係は?とちょっとずつ見どころを含みながら進んでいく映画。

お薦めだけあって、地味格好いい映画でした。主人公も渋くて仕事一筋っぽいところを見せながら自分の気持ちに素直になれないところが可愛い。(笑)

一番凄いのが被害者の夫だった、と。あの執念は誰にも勝てません。

たまにはインド映画以外のものも観てみるものですね。

http://www2.nissan.co.jp/ELGRAND/

日産エルグランドの新しいCMの曲がヴァン・ヘイレンの"Ain't Talkin' 'bout Love"なのですが、
「あれ?デイヴじゃなくてサミーさんバージョン?」と思っていたところ、
色々探してみたら、サミーさんのライブバージョンで正解でした。
Youtube探してみたら、バンドの皆様がかなり痩せているときのを見つけたのでご紹介。

サミーさん時代のVan Halenで一番好きなのは"Love Walks In"です。

ところでサミーさんのChickenfootはどうなった?

ロックから離れて久しいわ~。

20100327.jpg 以前ゲキシネで観た劇団☆新感線の「五右衛門ロック」にやられ、「是非本物を観てみたい!」と「薔薇とサムライ~GoemonRock OverDrive~」を赤坂ACTシアターまで観に行ってきました。いや~、プロですよ、皆様。天海祐希さん超格好いいし、古田新太さんも良い味出しているし、劇団レギュラーの皆さんも面白い立ち回りをしているから素晴らしい。しかも劇中の曲は舞台上でバンドが生演奏しているんですよね。これには参った。チケット代高いけれど出した甲斐はありました。

で、春なので少しでも女らしくしようかとパーマをかけ、眼鏡を新調してみた。JINSのエアフレームの水玉ピンクを購入。今CMで流れているエアフレームですが、名前通り軽い!しかも鼻が低い私でもずれないのが最高。でも出費はちりも積もれば山となるわけで....カードの次回請求額が怖い。

高校生の時からの念願だったEuropeの日本ツアー東京公演2日目@渋谷O-Eastに行ってきた。
周りがラブホだらけで行くのに何回迷ったことか...。(汗)
周りのお客さん、妙に年齢層が高い。会社帰りの方とか、主婦っぽい人とか。小学生の子連れの奥様もいました。
10代・20代ぐらいの人を探したけれど、なかなか見つからず...。
かなりマニアックなファンの方の「東京ドームの時ってさ~」とかの話、あまりにも前過ぎてついて行けません。

演奏した曲(順番は思い出せない:汗)

Prelude~Last Look at Eden
Love is not the Enemy
Superstitious
Scream of Anger
Gonna Get Ready
No Stone Unturned
Seventh Sign
Seven Door Hotel
Sign of the Times
New Love In Town
Open Your Heart
(「昨日やっていない曲やるって約束したんだよね。約束一杯しすぎて覚えていないんだよ、ビールとか酒とか飲んだ後...(笑)」とかJoeyとMicが掛け合い漫才風に言っていた)
Carrie
Ninja(「日本でしかやらないから」とかJoeyが言っていた)
Memories
Start From the Dark
Always the Pretenders
Cherokee
Rock the Night

アンコール
Beast
Final Countdown

ニューアルバムの率が高かったのですが、昔の曲や「Start From the Dark」「Always the Pretenders」「Love is not the Enemy」などもやってくれて楽しかったです。(でも1stアルバムの曲は未だに「ええ、何だったっけ、この曲?」と思ってしまう。)
それにしてもJoeyは手を抜かずにきちんと歌ってくれるし、みんな格好良い。
MC少なめだったけれど、Joeyの覚えた日本語披露(「最高」「昨日きました」「ありがとう」)が面白かったです。スタッフさんが教えるのでしょうか。あとMCのときはJoeyはMicと絡むのね。夫婦漫才じゃないんだから...。(笑)Ianと話すときはちゃんと次の曲へ繋げるために話を振っていたりするから「なるほど~」と思ったり。C+C Music Factoryの♪Everybody Dance Now!を時々遊びで入れていたのはオリンピック・フィギュアスケートの影響?ボブ・マーリーの"No Man No Cry"も遊びで入っていたりしましたっけ。

本国ではスタジアム級のバンドなのに日本のこんなライブハウスでも手を抜かないプロ根性には感服です。
素敵に輝いている40代オジサマ達から元気パワーを頂きました♪ありがとうございました。