台湾旅行 2005 Day 2

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Day 2
この日は総統府→中正記念堂→永康街→意翔村茶業→故宮博物院→新純香茶行・天仁名茶などへ行ってきました。

総統府
午前中だけ1階部分のみが一般公開される。9時に受付開始。受付は正面ではなく北西側の賓慶路にあるので注意。なお一般公開は大陸・香港以外の人を対象(←かなり政治的な意図あり)。ボランティアの方がガイドをして下さる。日本語もあり。私の時は70代ぐらいの女性の方で、小さい頃にこの辺りで生まれ育ってきた方で日本語教育を受けてきた世代にあたる人でした。日本語がベラベラと話せるのが嬉しいのか、もう乗りに乗って2時間お話されていました。(笑)展示内容は建物の歴史や歴史的な文書、日帝時代の総督から現在の総統までの解説、現在の総統の愛用品、台湾と交友のある国・地域の展示など。李登輝前総統の愛読書に日本語の岩波文庫があったりしてビックリ。まぁ、京大に留学していた経歴の持ち主だから当たり前なんでしょうけれど。

中正記念堂
総統府から徒歩で移動。気温は31℃。とにかく暑い。(苦笑:でも地理的に北にある名古屋よりは涼しい、ってのは何故?)公園の中にどん、とそびえ立つ記念堂の中に蒋介石(中正というのは蒋介石の本名)の銅像が置かれている。その前で憲兵さんが2人警備していたのですが、観光客が写真をとってもビクとも動かない。1階部分には蒋介石が愛用していた車が展示されていたり企画展のスペースがある。ちなみにお土産屋さんもあって、ここでお土産を買いました。

永康街
中世記念堂からテクテクと歩くこと約5分ぐらい。この地域にはお店が色々そろっている。お昼はこのあたりの麺屋さんで注文。しかし中国語が話せないものだから、イートインかテイクアウトかで少々トラブり、結局テイクアウト用の袋代で1元余分に支払うことに。やっぱり中国語圏内では会話力は必要です。(泣)ということで大安森林公園のベンチで地元の若者・じーちゃん&ばーちゃんの姿を見ながら食事することに。味はそれなりのものでお腹は一杯になる。

意翔村茶業
永康街から北へ歩くこと数分。「このお茶屋さんのお茶は観光客向けのものではなく美味しい」との噂を頼りにたどり着く。中にはいるとおじいちゃん4人組が座っておしゃべり中。入るなり「こんにちは」と日本語で話しかけてくるところが「もう完全に日本の観光客慣れしているな」という感じ。ネットでみた昨年度の情報では、店のご主人は日本語を話していないようだったのに、今回はそのご本人が日本語ベラベラ。でもお陰様で安心してお茶のテイスティングさせてもらって欲しいお茶(鉄観音・古典美人茶)を100gづつゲット。ついでに龍眼をおまけに付けてくれました。龍眼は今回初めて食べたけれどライチみたいな感じでした。それにしても「これ書いて」とゲストブックを渡されたのですが、どうやら「中国語のヒアリングが出来ない日本人」リストを作成しているようで。(苦笑)ま、一応住所と名前を書いてきました。
お店を出た後、中正記念堂のMRTの駅まで戻る。途中水分補給用の水をドラッグストアで購入。

故宮博物院
MRT士林站下車。バスに乗り換える。(士林站前に故宮博物院への行き方案内板あり)終点故宮博物院下車。
今回の台北旅行最大の目玉がココ。....しかし、今なんと改装中で展示が3分の1に減っていたのである。(爆死)来年(2006年)の4月から全面リニューアルオープンになるようで、今回のチケットは来年12月31日まで再入場可だそうなので、来年4月以降に絶対に行こう!と決意。
帰りは行きと逆。バスで士林站まで行ってMRT利用。まだ夕方だったので中山站で途中下車してお茶を買いに行くことにする。

新純香茶行
MRT中山站から徒歩10分ぐらい?ガイドブックで有名なのでお客さんの大半が日本人。(笑)ここは100gあたりの値段でランク付けされていて、値段でお茶の味が全然違う。試飲をさせてくれるので私もゆっくり試飲させて頂きました。それにしても観光客でもお茶のことをまったく知らない人もお茶屋さんに来るものなんですね。「これって何茶?」っていう声がちらほらと。ま、私も五十歩百歩みたいなところだったりするんですけれども。(苦笑)一番の売れ筋は凍頂烏龍なんだそうです。でも私はひねくれ者なので凍頂烏龍を買わずに高山茶・鉄観音・文山包種を購入。

天仁名茶
有名なお茶の大手チェーン店。(実はホテルの近くにもあった)新純香の近くにあったので入ってみた。お茶の道具が比較的お手頃の価格で売っていたので竹の茶荷を購入。

夜は台北車站前の新光三越のB1にあるフードコートで小龍包入り麺を食べ、 7時半頃ホテルに帰る。
ホテルのカウンターで鍵を受け取ったとき、何故か一緒にメモとチョコレートを渡される。なんとEricaからで、先週送った「台北に行くよ。もし暇だったら連絡ちょーだい」メールを見てわざわざホテルを訊ねてきてくれていたんですよ!ずっとひとりぼっちの旅だったので超・感動しました。「メールチェックするの遅くてゴメン!携帯か自宅に電話して」とのこと。なので早速電話して、次の夜に会うことに決定。ホテルまでむかえにきてくれるとのこと。

Day 3(九分・金瓜石、DFS台北@中山、西門 with Erica)に続く

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このページは、emmyが2005年8月16日 21:12に書いたブログ記事です。

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