台湾旅行 2005 Day 3

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Day 3
この日は朝台鉄で九分・金瓜石に行き、台北に帰ってきてから中山周辺をフラフラし、夜はEricaと西門でご飯を食べました。

九分
行き方:台湾鉄道・台北車站から東部幹線を利用し瑞芳站へ。(自強号(特急)で80元、準急で62元)瑞芳站前で金瓜石行きのバスに乗り、九分で下車。(20元)ちなみにバスを降りるポイントはセブンイレブン!(笑)でもこれはマジな話で、セブンイレブンの横の道から九分の主な観光スポット・お土産屋さん街に行くことが出来るので、見逃さないこと。
昔は金鉱があって栄えたところで、映画「悲城都市」の舞台となった場所で有名。(でも私は映画見てない:爆)茶館や飲食店が多く、基隆山や海の眺めが素晴らしいため、それを売りにしたお店が多い。なお何もかも観光地価格でございました。(爆)一応観光客の端くれとして九分茶坊でお茶を飲み、白の飲杯を2つ購入してまいりました。....ていうか、九分茶坊でお茶を飲むと、水代100元+お茶代300元〜かかるので、この金を費やすなら、台北市内で美味しいお茶が100g買えます。(爆死)お茶葉は持ち帰ることは出来ますが、今回はこれが反省ポイントでした。

金瓜石
九分に来たのと同じルートのバスで終点の金瓜石下車。「黄金博物館」前で下ろされる。ここは九分と同様、金鉱があった街。日本の植民地時代に日本人がこの金鉱を牛耳っていたことから日本家屋が残っていたりする。なお「黄金博物館」では昔の金鉱跡で金発掘体験ができるようだ。....「ようだ」ってのは実は博物館には入らずにタダのところをフラフラと歩いていたので。(笑)それでも昔の神社跡とか金鉱の跡、邸宅の跡などを見ることが出来ます。それにしてもこの日はとても良い天気で日差しがサンサンと照りつけ、日焼け止めを塗ったはずなのに日に焼けるわ、汗だくだわ、といかにも「夏!」という感じ。ちなみに黄金神社跡まで行くにはかなりの坂道を登らなくてはならず、脱水症状一歩手前ぐらいで大変な思いをしました。はぁ〜、暑かった。
ちなみに昔の屋敷跡で写真を撮っていると、とある地元のおじさんに声を掛けられた。
おじさん:「お嬢さん(小姐)、お嬢さん、観光でやってきたのかね?」(もちろん中国語です)
私:「はい?(対?)」
おじさん:「ちょっとこっちおいで。おもしろいものがあるから。」
ついていった先が金鉱組合の事務所の入り口。そこには大きなクワガタ....と一緒に大きな石の固まりがある。
で、おじさんが「これは○×※□%&#」と早口で説明してくれたんだけれど、私にとっては訳分からない。(苦笑)なので「ゴメンナサイ、私日本人です」と言うと、「ああ、ニホン!」と納得されて「キン、わかる?」とおっしゃる。つまりおじさんは親切に金の入った石を見せてくれて説明してあげよう、と思った訳なんです。そしておじさん、「ちょっとそこで待っていて」と自分の研究室?に引っ込んで、拳ぐらいの石の固まりを持ってきてくれた。「ほらほら、ココに金が入っているだろう」と見せてくれて、「ほら、これあげるから持ってきなさい」と新聞に包んでくれた。一瞬空港の検疫でひっかかるんじゃないか?と頭をよぎったが、「謝謝!」と素直にもらってきてしまいました。今自宅に飾ってあります。
帰りは行きに乗ってきたバスに乗り、瑞芳站前で下車。お昼は駅前のOKマート(コンビニ)で包子を買い、駅員のおっちゃんに乗車3分前の準急の切符を作らせて駆け込み乗車して台北に帰ってきました。それにしても台湾でも「乗車券拝見します」ってあるんだね。座席指定なのに「無席」チケットで座っていたから少し焦ったけれど、チケット持っていて席が空いていれば座っていても大丈夫みたい。

DFS台北
台北に帰ってきてから中山站方面へフラフラ。せっかく海外に観光にきたのでDFSに行ってみよう、とDFS台北に行く。晶華大飯店(Grand Formosa Regent Taipei)の地下にあるのだが、店舗がかなり広い。でもNT$が高いせいか、「名古屋で買った方が安い...」という状況で残念ながら収穫無し。
ホテルを出ようとしたら、突然夕立に遭う。傘を持ってはいたものの、しばらくIDEEや地下街でやりすごすことに。雨が止んだころにちょうど台北車站前に到着。午前中の金瓜石での散策で汗臭い状態で人に会いたくなかったので、「NET」というGAPっぽいような店でセール品のポロシャツを購入。ホテルに帰ってシャワーを浴びて早速着替える。

6時にEricaが迎えに来る。「西門にお店予約してあるから」とのことでイタリアンのお店に連れて行かれる。ちなみにこの食事が今回の旅の中で一番まともな食事でした。(笑)しかも奢ってくれちゃったんですよ。多謝!しかし一人旅って孤独だよな、と友達と話しているとつくづく感じる。一人だと身軽で気楽だけれど、友達となら色々と話しながら楽しく過ごせるし。レストランを出たあと、西門散策に付き合ってくれ、ホテルまで送ってくれたErica、本当にありがとう。おかげで楽しく過ごせました。

Day 4(国光客運空港バス@台北東站→中正国際空港→名古屋)へ続く。

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このページは、emmyが2005年8月17日 21:12に書いたブログ記事です。

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