海を飛ぶ夢

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【作品名】海を飛ぶ夢
【監督 / 出演】 アレハンドロ・アメナバール(「アザーズ」)/ ハビエル・バルデム(「夜になるまえに」)
【概要】28年前海に飛び込み首を骨折し四肢麻痺になった男性ラモン。彼は尊厳死を望み裁判を起こす。
【感想】ハビエル・バルデムよく頑張りました!とでもいいますか、確かまだ30代のはずなのですが、50代のオッサンの役になりきっています。さすが役者一家の御曹司。役者魂が違います。ていうか、彼って実在の作家とか有名人の役をやると世界のマーケットで注目される傾向があるような。(謎)
テーマ自体は生きるとは?死とは?尊厳死とは?という非常に重いものがあるので気軽には見れません。しかも全編スペイン語で字幕をずっと追わなくちゃいけない。しかしスペイン・ガリシア地方の景色がとても美しく、邦題の「海を飛ぶ夢」がとてもふさわしい内容となっていると思います。
【評価】★★★☆☆

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このページは、emmyが2006年1月 3日 15:06に書いたブログ記事です。

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