ラヴ・アクチュアリー

| | コメント(0) | トラックバック(0)
【作品名】ラヴ・アクチュアリー
【出演】ヒュー・グラント、エマ・トンプソン、アラン・リックマン、リアム・ニーソン、コリン・ファース、ローラ・リニーetc
【概要】英国映画スター総出演の愛をめぐる群像劇。クリスマス商戦に便乗する落ちぶれたロックスター+マネージャー、首相+安産体型の若い女性秘書官(H・グラント)、失恋直後のミステリー作家+ポルトガル人のお手伝いさん@フランス(C・ファース)、女性秘書に惑わされる社長+首相の妹である妻(A・リックマン+E・トンプソン)、息子の初恋を応援する義理の父(L・ニーソン)、2年間ずっと片思いの女性(L・リニー)、「アメリカに行ってやりまくるぞ!」と宣言するケータリングボーイ、親友の結婚相手に片思いをするアーティストetcが少しずつ他のストーリーに関連しながらそれぞれのストーリーが展開。
【感想】最初と最後がヒースロー空港なわけは、この話全部を1つにまとめてしまいたいから、ということなんでしょう。それだけ大変ゴチャゴチャしているのよ、というわけで。(笑)
それにしてもヒュー・グラントとエマ・トンプソンが「兄妹」というのはどうなんでしょう?実年齢から考えると「姉弟」じゃないか?と突っ込みをいれたくなっちゃうんですけれど?しかし今回の一見明るい恋愛コメディ?な作品の中で暗い部分がエマ・トンプソン演じる社長夫人の話。いつも家族の前では明るいしっかり者のお母さんをしているのだけれど、旦那が秘書に惑わされて浮気か?と思いたくなりますよ。なんだか「これってヒラリー・クリントン状態だよなぁ....。」と思ってしまった。しかも髪型や雰囲気が似ていたし。(苦笑)
リアム・ニーソン演じる義理の父親と息子のエピソードはほのぼのしていて良かった。息子役の男の子、心の強そうな顔で、好きな女の子に見つめられるとニッコ~として、よそ見されるとムッス~と拗ねるのが可愛い。
ローラ・リニーのエピソードの相手役の男性、超カッコイイです!彼女には弟の問題があるのだけれど、「形態の電源切っておけば?」というのがいくら好きな男性から言われたことでもできない、というのが彼女の今後の心配な点。このままだったらきっといつか相手の男性が去ってしまうだろうな、と思わせてしまうのが寂しい。
H・グラントとC・ファースに関してはいつも通りの感じ。(笑)落ちぶれたロックスター役のおっちゃん、よく頑張りましたで賞。あとは....ま、いいか。
【評価】★★★☆☆(気軽に見れます、はい)

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ラヴ・アクチュアリー

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://vogue.s25.xrea.com/x/mt-tb.cgi/556

コメントする

このブログ記事について

このページは、emmyが2006年1月 2日 21:08に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「あけましておめでとうございます」です。

次のブログ記事は「海を飛ぶ夢」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01