現在の疑問
現在、学校で教える「歴史」の用語について疑問点多々あり。
高校世界史の場合、用語に関しては「基本的に現地語読み、でも中国史は日本語読み」のため、日本の世間一般で通用する用語を使うジャーナリズムのものとは異なる用語を使う場合がある。これって一体何故?将来的には世界史方面の用語に変更するから?人物名やモノの名前はまだしろ、地名の場合は地図帳を使う際ズレがあって使いづらいんですけど?
例:モエンジョ=ダーロ(モヘンジョ=ダロ)、イスラーム(イスラム)、イェルサレム(エルサレム)etc
しかし一方で「コーラン」を「クアラーン」もしくは「クルアーン」に変更していない、という「?」もあり。どうせイスラーム関連を変えるのならば(私が高校生の頃「モハメッド→ムハンマド」「アラー→アッラー」変更あり)一気に全部変更してくれたまえ、と思ってしまうのは私だけでしょうか。
あと中学校歴史の新課程では朝鮮史の場合現地語読みしているのだけれど、高校の場合は日本語読み。
例:高句麗(こうくり・コグリョ)、新羅(しんら・シルラ)、百済(ひゃくさい?・くだら・ペクチェ)、高麗(こうらい・コリョ)、李舜臣(りしゅんしん・イスンシン)etc
しかも中学校歴史の資料集で「スィパーヒーの乱」なんて記載を発見。高校世界史では「シパーヒーの乱」と記載。
正直な話、同じ日本の教育課程で同じ教科のはずなのに、こんな感じで用語がバラバラな状態では子供が混乱するだけでは?ていうか、高麗を授業では「こうらい」と教えたはずなのに子供が「コリョって朝鮮半島の王朝だよね?」といわれる私が混乱するんだってば。
教科書会社の皆様(とくに某大手のY社様)、どうか中高一貫の学習課程・評価基準、最低でも同教科内の用語統一ぐらい考えてください。切実な問題です。
高校世界史の場合、用語に関しては「基本的に現地語読み、でも中国史は日本語読み」のため、日本の世間一般で通用する用語を使うジャーナリズムのものとは異なる用語を使う場合がある。これって一体何故?将来的には世界史方面の用語に変更するから?人物名やモノの名前はまだしろ、地名の場合は地図帳を使う際ズレがあって使いづらいんですけど?
例:モエンジョ=ダーロ(モヘンジョ=ダロ)、イスラーム(イスラム)、イェルサレム(エルサレム)etc
しかし一方で「コーラン」を「クアラーン」もしくは「クルアーン」に変更していない、という「?」もあり。どうせイスラーム関連を変えるのならば(私が高校生の頃「モハメッド→ムハンマド」「アラー→アッラー」変更あり)一気に全部変更してくれたまえ、と思ってしまうのは私だけでしょうか。
あと中学校歴史の新課程では朝鮮史の場合現地語読みしているのだけれど、高校の場合は日本語読み。
例:高句麗(こうくり・コグリョ)、新羅(しんら・シルラ)、百済(ひゃくさい?・くだら・ペクチェ)、高麗(こうらい・コリョ)、李舜臣(りしゅんしん・イスンシン)etc
しかも中学校歴史の資料集で「スィパーヒーの乱」なんて記載を発見。高校世界史では「シパーヒーの乱」と記載。
正直な話、同じ日本の教育課程で同じ教科のはずなのに、こんな感じで用語がバラバラな状態では子供が混乱するだけでは?ていうか、高麗を授業では「こうらい」と教えたはずなのに子供が「コリョって朝鮮半島の王朝だよね?」といわれる私が混乱するんだってば。
教科書会社の皆様(とくに某大手のY社様)、どうか中高一貫の学習課程・評価基準、最低でも同教科内の用語統一ぐらい考えてください。切実な問題です。
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