サンタ・マリア・ノヴェッラ

今日栄方面に行く用事があり、帰り道に松坂屋にあるサンタ・マリア・ノヴェッラに寄り道。本店はイタリア・フィレンツェにあり、13世紀にドミニコ会修道僧によって創立された薬局が起源のお店。日本には東京・大阪・京都、そして名古屋に支店あり。
名古屋店のお店の位置だけれど、HPには南館B1Fと紹介されているのですが現在北館1Fになっていた。でも北館1Fという位置は自然派化粧品が固められているところで、場所もロクシタンの隣ということもあり、とても分類としてはわかりやすい。(しかし名古屋に住んでいる人ならわかると思うが、松坂屋の北館ほど寂れているフロアもない。:爆)そんな「落ち着いた」フロア構成の一角に上品なカウンターがあり、棚に製品が並べられていて、店員さんが対応してくれる。値段はかなりのものだけれど、計算するとお隣のロクシタンより(以下自己規制)。で今回はオーデコロンの「サンタ・マリア・ノヴェッラ」を購入。これは別名「王妃の水(アックア・デッラ・レジーナ)」ともよばれ、16世紀メディチ家のカトリーヌ=ド=メディシスがフランス・ヴァロワ朝のアンリ2世の元へ嫁ぐときに作られたオーデコロン。ちなみに彼女がフランスにナイフとフォークの習慣も持ち込んでいるんですよね。(一方で自分の息子の摂政を努める、という政治的な面もあり。)香りはとてもさわやかな柑橘系です。「アトマイザーに入れて昼休みに一吹きすると気分転換に最適ですよ」と店員さんはおっしゃっていましたが、まさにその通りにさせていただこうと思います。
....ていうか、数週間前に買ったゲランの「オー・インペリアル」と少し香りが被らんかいな?(苦笑)
でもこのボトルの丸みが何ともいえなく素敵なのよねぇ~。あと『ハンニバル』のレクター博士愛用アーモンド石鹸も気になる。よし、次回の海外旅行はフィレンツェへ買い占め旅行だ!(笑)
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