「ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美」

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ルーブル美術館展公式HP:http://www.asahi.com/louvre08/

 ルーブル美術館展に行ってきました。時代設定が18世紀後半のマリー・アントワネットの時代。なのでフリフリのラブリー系(?)の小物系展示が多く、個人的には拍子抜け。ていうか、私の趣味は西欧系よりもっと東欧~中東~ユーラシア大陸的なものが好きなので、期待しすぎていたのかもしれません。でも今回の目玉のマリー・アントワネットの旅行セットは凄かったです。良い仕事していましたよ、ええ。
 あと雪の予報が出ていたのに今日行ったのには訳がありました。今回の展覧会ではフランス映画上演会という企画があり、午後の『ベルサイユのばら』実写版を見てきました。感想は.....う~ん、微妙。まず池田理代子の原作とはちょっと話が違う。ていうか、アンドレの人物設定がぁ~!(泣)でもフランス現地ロケ、宮殿とかがゴージャスでかなり金がかかっていて凄い。漫画を読んだことがない人でフランス革命の頃について知りたい場合には入門編としては良いのかもしれないけれど、日本人で池田理代子の漫画や宝塚を知っている人には「ありえな~い。どんだけ~!」的な感じです、ハイ。

 でもたまにはこんな感じで仕事のストレス解消のためのリフレッシュになって良かったかも。つくづく「首都圏に住んでいて便利♪」と思います。次は今年のGWに観たいミニシアター系映画、絶対に見にいくぞ~!

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このページは、emmyが2008年2月 9日 20:57に書いたブログ記事です。

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