Days 2008の最近のブログ記事

(やっぱり空の写真が好き)
この1年、いろいろなことがあった。嫌なこともホッとしたことも楽しかったことも嬉しかったこともあった1年だった。
来年こそは良い1年にしたい。そんなことを思いつつ年の瀬を迎える。
良いお年を。
100万人のキャンドルナイト 2008 winter

参加したいのは山々だが、明日までの仕事が終わらないことにはPCの電源落とせず。 まず台所だけ雰囲気作り。

参加したいのは山々だが、明日までの仕事が終わらないことにはPCの電源落とせず。 まず台所だけ雰囲気作り。

誕生日になると誰でも1つ歳を取る。
でも昨日の私とそんなに変わらない。
明日の私ともあまり変わらないだろう。
でもきっと少しずつ変わってきているのかもしれない。
次の誕生日まであと1年。頑張ろう。

「The X Files: I Want to Believe」US版DVD、XF15年間の総まとめの本「The Complete X-Files」がAmazon.comから届く。日本公開終了とともにやってくるとはナイスタイミング。(苦笑)本はかなりのボリュームがあるし、年末の仕事を抱えているのでまだ読み切れていないのだけれど、DVDだけは先に観た。

DVDのエンドロール、映画版とは異なるバージョン
今回の映画第2弾は15年間頑張ってきた制作陣と15年間つきあってきたファン両方への「ありがとう&さようなら」なのか。付録の特別映像とかエンドロールとかを観ると、普段表に出てこない裏方のスタッフがどれだけ頑張っているか、どれだけの多くの人に支えられてこれが作られているかがよく分かる。エンドロールのボートのシーンを観ながら、これでお別れなのかもしれないけれど、お互い頑張ろうね、とでも言っているように思えた。
ふと「ああ、そういうことなのか。」と思ってしまった20代最後の日。これで1つの時代が終わったのかな。

11月にようやく日本公開された「The X-Files I Want To Believe / Xファイル・真実を求めて」。もうそろそろ1ヶ月経ち、ファン以外には受け入れられないであろうことから(苦笑) 公開終了なのですが、XF系ファンサイトでもまだ盛り上がっていて映画の感想やモルダー・スカリーがどーのこーのというコメントが載っているのです。読んでいると「うんうん、そうよね~」と思うこともあるけれど、「ええっ?なぜそんな風に思うの?」というのもあって、私的には出入りし辛い雰囲気が漂っているのであります。さて、どうしたものか?と思ったのですが、一応ここにはけ口があるので2008年にこんなことを考えていた、というメモ程度に残しておくことにする。
私から見たMSR(Mulder and Scully's Relationshipの略)論としては次の通り。
XFはS1(第1シーズンのこと。シーズンはSと省略)からIWTBまで約15年間、超常現象大好きオタク「変人」モルダーと科学至上主義者「私は医者よっ!」スカリーを通して語られています。(どちらかというと第1話でXFにやってきたスカリーの視線かも)人間生きていれば人間関係が変化するように、この2人の関係も変わってきたのです。最初に2人が出会ったS1~S2の「昇天」3部作(Duane Barry,Ascension,One Breath)までは「ただの仕事仲間~友だち」の間ではないか?と思う。この3部作の前後ぐらいから「親友の1人」で、S4後半~S5の「帰還」3部作あたりのCancer's Arcでスカリーは死を目前にして自分の人生を振り返らざるを得なくなり、モルダーにも色々思うところがあり、彼女に対しての思いがあったのでは?と思う。で、お互いのことをいろいろと考え、モルダーのスカリーに対する思い、スカリーのモルダーに対する思いというのが明確になってきたのでは?でもS5~FTF~S6まではモルダーの元彼女のこともあるし、XFのこともあるし、絶対にこの期間、2人の関係は発展していないと思う。S7頃には仕事も人生も落ち着き、「親友以上」になっていったのでは?「受胎 Per Manum」論争の焦点である「フラッシュバックシーンの2人」もきっとS7後半だと私は思う。S7最終話では明らかに「恋人同士」であるし、S8のスカリーの取り乱し様、モルダーが復活してからの2人の関係、S9「Trust No One」でのメールの内容からはそのように受け止められるのではないか?と思う。その後2人で逃走し、IWTBの設定の様にヴァージニアの片田舎で隠れる様に暮らしていく中で夫婦の様に落ち着いていったのならそれで良いではないか?と思うのだ。
それを「IWTBでホィットニーが色目を使ってる、気にくわない」など色恋沙汰にされてたまるかっ!しかも俳優同士の関係がどうだって良いじゃないか!ファンにとっては作品が良ければ十分じゃないの!
ええ、私が言いたかったことは最後の部分だけです、ハイ。(苦笑)これで気が済みました。ありがとうございました。
ちなみに私はこれでもMSR shipper(「モル君・スカちゃんくっついちゃえ!」派)です。ただしS4「メメント・モリ」以前は「こいつら絶対ありえない!」派なのでそこまではNoromo(No Romance=恋愛無し派)。さらにDD/GAというジャンルがあるのだけれど、「これは絶対あり得ない!」派でもあります。(そんなの言い始めたら共演している人は必ずくっつくのか?と言いたい)
今週Amazon.comからUS版DVD3枚組発送のお知らせが届いたので、クリスマス前までにはまた観れるかな、と期待。
