『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』
『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』http://annie.gyao.jp/
本日1000円デーにつき、シネカノン有楽町2丁目で観てきました。
『ヴァニティ・フェア』誌のハリウッド特集などで有名な写真家アニー・リーボヴィッツ女史の人生・仕事ぶりを追っている、いわゆる自伝的な映画(本人が撮影している訳じゃないけれど。でも撮っているのは実妹。)っぽい感じ。決してつまらない訳じゃないけれど、特に面白いわけでもない。時々登場してコメントする有名人の豪華さに助けられている感じ。彼女自身、「有名人との仕事ではなくて自分の写真を撮りたい」というようなことをコメントしていたと思うのですが、有名人パワーって大変ですよね。
彼女の仰々しいハリウッド的な写真も好きですが、日常風景の写真も味があって好きです。そんな写真が撮れるようになりたいと思いつつ、なかなかカメラの練習ができない今日この頃でありました。
本日1000円デーにつき、シネカノン有楽町2丁目で観てきました。
『ヴァニティ・フェア』誌のハリウッド特集などで有名な写真家アニー・リーボヴィッツ女史の人生・仕事ぶりを追っている、いわゆる自伝的な映画(本人が撮影している訳じゃないけれど。でも撮っているのは実妹。)っぽい感じ。決してつまらない訳じゃないけれど、特に面白いわけでもない。時々登場してコメントする有名人の豪華さに助けられている感じ。彼女自身、「有名人との仕事ではなくて自分の写真を撮りたい」というようなことをコメントしていたと思うのですが、有名人パワーって大変ですよね。
彼女の仰々しいハリウッド的な写真も好きですが、日常風景の写真も味があって好きです。そんな写真が撮れるようになりたいと思いつつ、なかなかカメラの練習ができない今日この頃でありました。
追記:有名人の写真の話がオフィシャルサイトのブログに書かれていましたのでご紹介。
> http://ameblo.jp/annie0216/entry-10074636931.html
表紙の仕事は報われないわ、表紙は写真じゃない。
あれはむしろ広告で雑誌を売るためのものなの。
表紙も撮らなきゃならないけど、私の真の作品は雑誌の中にある。
真の写真は雑誌の中よ。時折道が開ける瞬間がやって来て、夢見てた仕事ができたりするの。
結局 雑誌はど派手に様式化された映像でも何かを伝えられる。
私は苦しんでる。有名人という存在に頼らずいい写真を撮ろうとね。
(だけど)たぶん有名人の勝ちだわ。有名最高!
(スーザンがいなくなり)私には また仕事だけになった。
結局は仕事が人生の一番の友になった。
何かを失った時写真を撮れば安らいだ。仕事には責任を感じてる。
写真一筋できたんだもの。最後までやり遂げたいわ。
死にゆくその日も写真を撮っていたい。どこを見ても構図を考えてる。
仕事はその延長なの。写真こそ私の人生よ!
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