ZED@シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京

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ネズミ王国市民のプチ自慢:「舞浜なら自転車で行けるしぃ~。」(笑)

ということで、10/1にグランドオープンを迎えるシルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京の「ZED」は現在トライアル公演中。グランドオープンの時よりも少しお安くチケットが手に入ります。(例:レギュラーシート9800円→7840円)

シルク・ドゥ・ソレイユ自体初体験。目の前でオリンピック級のスゴ技が次から次へとサラリと繰り広げられ、ただただビックリ。それでもシルク・ドゥ・ソレイユの基本は大道芸なのだな、という点は今回の「ZED」ではオープニング5分前頃からわかります。ああいうドラマへの世界の導入はよく出来ていて面白いな、と思った。

自分の視点で気がついた反省。「何でも演劇の視点を持ち込んでは駄目だなぁ」最後の最後まで「えっ?これって何語?イタリア語?ギリシア語?スペイン語?」と気になって仕方がなかった。(苦笑)歌部門の人がオペレッタっぽい歌を歌っていて意味が気になるし、ファッションが中世イタリア風っぽいのでイタリア語なのだろうか、と想像してしまい、最後まで答えが見つからず気になってしまった。とにかく英語ではないことはよくわかった。(笑)「ZED」は舞台のようにセリフや歌を含めてすべての意味をわかろうと考えるのは駄目なのかもしれない。ただ目の前で繰り広げられる世界に飲み込まれるだけなのかもしれない。

舞台と客席の距離感はあまりなく、今回はレギュラーシートで観たのだが、一番後ろの席でも充分舞台が見えそうだし、かなり楽しめると思う。もし次回があれば一番後ろでも大丈夫だな。

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このページは、emmyが2008年9月 7日 22:44に書いたブログ記事です。

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