Booksの最近のブログ記事

rita.jpg

スタイリスト・高橋リタさんの本。「Oggi」の連載が好きで、普段女性誌を買わない私がリタさんの連載の時だけは本屋で購入を迷っていたのであります(笑)。それがついに本になったのか!ということで近所の本屋を探すものの見つからず、紀伊国屋Webで購入。
 で、ワクワクしながら中を見てみたのですが、連載すべてが載っている訳ではなかったのですね。う~ん、ちょっと残念。ティファニーのピアスの話とか、ミキモトのパールの話とかもっと面白いものがあったはずなんだけれどなぁ。 「ソニアのショッピングマニュアル」みたいなボリュームを期待してはいけなかったのね。
 でもリタさんらしい旅行ネタやハワイ話、小物グッズ話など、Rita's Basicファンには嬉しいのも載っているのでこれも有りかもしれません。読み返し率100%まちがいなし。
http://www.kurashi-no-techo.co.jp/index.php/honshi/c4_32.html

 久しぶりに本屋の女性誌コーナーに行く。「暮しの手帖」は立ち読みをすることはあっても今まで買ったことがなかった。しかし今回の32号は表に書かれている「マーガレット・ハウエル」という言葉に飛びつき、すぐにレジへ。マーガレット・ハウエルの食事とか、冬のスープ特集とか、実際の暮らしの参考になりそうなものがあってとても面白い。明日アスパラと豚肉と砕いたクルミとレタスでサラダを作ってみよう。
http://www.asahi.com/business/update/0109/TKY200801090298.html

草思社が民事再生法適用申請 負債総額22億5千万円

2008年01月09日21時43分

 日本語ブームを巻き起こした「声に出して読みたい日本語」などで知られる中堅出版社の草思社(東京都文京区、木谷東男社長)が9日、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。負債総額は22億4789万円。複数の企業が支援を表明しており、事業は継続する方針。出版市場は90年代半ばから縮小を続けており、多くのベストセラーを生み出してきた中堅出版社の民事再生法申請は、出版不況の象徴といえそうだ。

 同社によると、長引く出版不況で売り上げが低迷し、有利子負債が経営を圧迫、支援企業の下で再建を目指すことにした。店頭で書籍は購入できるという。2月中をメドに再建計画を詰め、3~4月に再スタートを切りたいという。同社の出版事業は最盛期の97年には31億9000万円の売り上げがあったが、昨年は13億6000万円に落ち込んでいた。

 草思社は68年創立。個性的なネーミングで知られ、「間違いだらけのクルマ選び」を始め、「清貧の思想」「平気でうそをつく人たち」「他人をほめる人、けなす人」などのベストセラーを生み出してきた。

 堅実な経営で知られた出版社の再生法申請に、業界の衝撃は大きい。出版ニュース社によると、06年の書籍の実売金額は96年から900億円減の1兆円程度に落ち込み、返品率は40%程度で高止まりしている。業界関係者は「草思社はベストセラーを出す力がある出版社。出版不況もここまで来たかという思いだ」と衝撃を受けている。

…草思社の本、結構好きなのでこの記事はとても残念です。まだ本が買えるようなので、今のうちに是非1役買いたいと思います。(倒産セール...なんて不謹慎なことはあるまい。:爆)頑張って再建していただきたい出版社さんです。

草思社、頑張れ~!!

ソニア パーク『ソニアのショピングマニュアル』 | MAGAZINEHOUSE

本屋さんでみかけてとても気になっている本。「こんな素敵なライフスタイルになるといいな」と読んでいるだけでウットリ。憧れの定番商品いろいろ掲載で、「大人の女」計画に是非1冊入れたい。ちなみに続編もあるみたいで、そちらも購入希望。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちBooksカテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリはDays 2007です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01