2008年11月アーカイブ

一眼レフのゴミ、無事取れました。取説よく読めば大丈夫でした。よかった。

スタイリスト・高橋リタさんの本。「Oggi」の連載が好きで、普段女性誌を買わない私がリタさんの連載の時だけは本屋で購入を迷っていたのであります(笑)。それがついに本になったのか!ということで近所の本屋を探すものの見つからず、紀伊国屋Webで購入。
で、ワクワクしながら中を見てみたのですが、連載すべてが載っている訳ではなかったのですね。う~ん、ちょっと残念。ティファニーのピアスの話とか、ミキモトのパールの話とかもっと面白いものがあったはずなんだけれどなぁ。 「ソニアのショッピングマニュアル」みたいなボリュームを期待してはいけなかったのね。
でもリタさんらしい旅行ネタやハワイ話、小物グッズ話など、Rita's Basicファンには嬉しいのも載っているのでこれも有りかもしれません。読み返し率100%まちがいなし。
IWTBのNG集(Bloopers)@Youtube
日本ではようやく公開されたばかりなのに、イギリスではもうDVDが発売。何なんだ、このタイムラグは。
FTF Blueray ver.に収録されている廊下キスシーン削除バージョン。NG集のジリアンがDDを押し倒すギャグバージョンは見たことがあったけれど、本気バージョンがあっただなんてビックリです。

本文とは何の関係もありません。土曜日の写真の残りです、ハイ。
今日は粉モノ関連のモノばかり作って食べています。スイートポテトの土台にホットケーキミックス、たこ焼き粉、うどんだけは既製品だけど粉モノばかりでしょ?もっとやさいをとらなくては~。サツマイモ?これは炭水化物ですって。
日々の記録:愛知編をこちらへ移動させました。
http://vogue.s25.xrea.com/journal-aichi/
自分でもビックリの記事数。だから再構築が重かった、というのがよくわかる。
頑張りました、2004年の自分。(笑)
http://vogue.s25.xrea.com/journal-aichi/
自分でもビックリの記事数。だから再構築が重かった、というのがよくわかる。
頑張りました、2004年の自分。(笑)

今年はスカーフがマイブーム。沢山持っているパシュミナのストールではなく、アジアン・エスニック系雑貨屋で買った綿やレーヨンのスカーフを首にぐるぐる巻いている。写真に写っているのはすべて今年に入ってから買ったものばかり。シンプルな服装の時にこれを巻くだけで雰囲気が変わるから大好き。
ええ、結構カワイイ系が好きなのです。(笑)
車に乗ってお出かけ。

多古町へ多古米を買いにいったら、川沿いにいたカモ。おぬし、かなりの策士であるな。

真っ青な空に浮かぶ飛行機。

夕焼けが綺麗。
でも、飛行機を撮ってから何故か一眼レフの調子が悪く、画像に黒い点が。眼鏡ふきで拭いてみても変わらず。レンズ交換だったらどうしよう....。(泣)
それよりも先に多古米を炊こう。

多古町へ多古米を買いにいったら、川沿いにいたカモ。おぬし、かなりの策士であるな。

真っ青な空に浮かぶ飛行機。

夕焼けが綺麗。
でも、飛行機を撮ってから何故か一眼レフの調子が悪く、画像に黒い点が。眼鏡ふきで拭いてみても変わらず。レンズ交換だったらどうしよう....。(泣)
それよりも先に多古米を炊こう。

ヒゲもじゃモルダー&ドクター・スカリー、FBIに駆り出されるの巻。完璧に夫婦だ。
参考URLその①: http://movies.foxjapan.com/xfilesmovie/(いろいろ間違っているところがあって突っ込みどころ満載だったりする。(汗) それにいい加減DDのことをモルダーって呼ぶの可哀想だから止めてあげなよ!とも言いたい)
参考URLその②:http://city.s8.xrea.com/forum/viewtopic.php?t=9(グアムで観た感想)
Xファイルの映画第2弾「XF 真実を求めて」(The X-Files : I Want To Believe)を観てきました。長年ファンをやっていると「お客さん、ちゃんと入っているのかしら?」と心配だったのですが、イクスピアリのレイトショーには40人弱ほどの人が入っていて一安心。でも妙に年齢層が高いのが少々心配。(....ははは。)実は夏にグアムで観ていて、ノベライズのペーパーバックも持っているのですが、自分の翻訳能力でいいのかどうか心配になったので、興行収入に貢献しようともう一度。(笑)
母国語が違うと本当に理解するのって難しいですよね。大筋は直訳でも理解できるし、医学用語も一度調べれば何となくわかるけれど、細かいジョークとかはやっぱり難しい。しかもDDの発音、聞き取りづらいのは相変わらず。(苦笑)
<例>
"What's up, Doc?"→なんかすんげー訳し方していませんでした?「どったの、先生?」って赤ちゃん言葉ってこと?それともスラング?(追記:調べてみたらバッグスバニーのセリフだった。(爆))
ベッドシーン(寝室のシーンの方が良い?:笑)のモルダーのせりふ "I can feel you thinking"→グアムの時はhearに聞こえた。ノベライズではfeelだったから何でだろうと思っていたら聞きづらかったということなのね。
同じシーン "I think our son left us with an emptiness that cannot to be filled."→映画で日本語訳は意訳になっていたのだけれど、「なるほどね」と納得。直訳だとわかりづらいもの。
病院のロッカールームのシーン "They said you go underground"→「僕は引きこもりだって」と訳すのね。なるほど。(笑)
そういえば最初のモルダー登場シーンの切り抜き、結構まじめな記事の切り抜きだったのね。誰ですか、「ブッシュ大統領はエイリアンだ!」という記事と勘違いしたのは?(笑)
ということで、グアムで観たときよりも映像・音響が良かったせいか、発音が分かりやすく意味も分かったのですが、正直なところ「ファンが観れば面白いけれど、普通の人が見れば普通のFBI&犯罪捜査もの」なので、どこまでアピールできるかが鍵。でも明日TBSで「Xファイル・ザ・ムービー」がある(♪)ので、きっとこれで巻き返しを図ってくれるに違いない!と期待。
評価:IWTBはScully's Arc(ストーリーがスカリーを中心として描かれる)の作品であって、今回のキーワード"I Want To Believe" "Don't Give Up"はモルダー・スカリー両方ともに必要な言葉なんですよね。それにしてもスカリー役のジリアン・アンダーソンが今回とても良い演技をしているので、ジリアンだけなら★5つあげたいところだけれどXFとしては★4つかな。しかし普通の映画にしては地味だよね。映画ファンとしては★3.5ぐらい?
おまけ:shipper(モルダー君とスカちゃんがくっついて欲しいファンのこと)にはよだれモノのベッドシーン!(笑)

「ひげくすぐったい!」(笑)

「鎌倉に行ってみよう!」と思い立ち、JRで鎌倉へ。
....でもやっぱり総武快速・横須賀線との相性が悪く、普通車両のくせに特急並みに飛ばす縦揺れ&横揺れの状態に車酔い状態。(泣)しかも大船からもっと人が乗ってきて、北鎌倉で降りたにもかかわらず人の波に飲み込まれ、人酔い状態。(大泣)
ルート:北鎌倉駅→円覚寺(特別公開中)→去来庵(昼食:ビーフシチュー)→建長寺(特別公開中)→鶴岡八幡宮→鎌倉駅

本当だったらその後大仏さんと長谷寺へ行こうと思ったのだけれど、横須賀線&人酔いで体力・気力が続かず次回へ持ち越すことに。
帰りは大船から京浜東北線に乗り換えました。ウン、これぐらいのスピードがちょうど良い、とだんだん体調が戻ってきたのと同時に浮気心がムクムクと起き、石川町で途中下車して中華街へ。久しぶりにお茶を買ったり、チャイハネでストール買ったり、手相を見てもらったりして、中華街を満喫。それにしても手相占い、「健康も仕事も考え方もバッチリの線が出ているのに、全く男運がないとは、相当あなたに問題があるのかもしれないよ。」って....。(大泣)しっかり晩婚の相も出ていました。(苦笑)「結婚するなら35までにしないと無理」だって。「女友達には困らない相が出ているから誰か紹介してもらいなさい」と言われていますので、ホント誰か紹介して!というのが切実な願いであります。
その後、素直に東京に戻ろうかな、と思ったのですが有楽町で降りて、無印のタイムセールにまんまと引っかかりボーダーTを購入し、交通会館でも五平餅&田中屋の生せんべいを買って荷物が重くなったところで帰ってきました。
というわけで、2万ほど入っていた財布がなぜか空っぽになっているので思い返してみると....。
交通費2300円ほど、お寺の拝観料&特別公開の拝観料1400円、お抹茶500円、お昼2600円、鶴岡八幡宮で購入したお守り800円、ロールケーキ2切れ300円、アイスクリーム500円、お茶1000円、ストール2000円、手相1000円、関羽廟500円、ボーダーT3枚3000円、五平餅&生せんべい900円、夕食代400円。合計すると17200円。
あ~、なるほど。確かに散財したなぁ。
参考URL : レッド・クリフ 日本OS
「なぜトニー様がお色気担当なのか?」
と、そんな疑問を持ちつつ、アクションシーン&鳩登場で有名なジョン・ウー監督の「レッド・クリフ」鑑賞。レッド・クリフとは赤壁、ということで三国志で有名な赤壁の戦いの物語。やっぱりPart 1 は前振りです。でもやけに長い前振り。肝心の諸葛孔明の祈りのシーンとか水軍の奇襲攻撃とかメインとなる話のPart 2は来年4月なんですもの。客席の皆さん「え~っ!」と叫んでいましたよ。(苦笑)
お話自体は三国志を知らない人でも充分分かりやすい内容で、最初に日本語解説が流れていました。しかし「えっ、トニー様が出ているのに本編も日本語吹き替えとかになっちゃうのだろうか?買ったのは字幕版のチケットだよね?」と不安になってしまいましたが。、無事に字幕版でした。トニー様も金城武くんもとってもチャーミングゥ~!でして、華流映画好き(というよりも王家衛好き+香港コメディー系好き)としては大満足。
でも評価は「こんなんに正規料金出せるかっ!ファン感謝デーだから許せるんだぞ!」ということで★★★☆☆。
「なぜトニー様がお色気担当なのか?」
と、そんな疑問を持ちつつ、アクションシーン&鳩登場で有名なジョン・ウー監督の「レッド・クリフ」鑑賞。レッド・クリフとは赤壁、ということで三国志で有名な赤壁の戦いの物語。やっぱりPart 1 は前振りです。でもやけに長い前振り。肝心の諸葛孔明の祈りのシーンとか水軍の奇襲攻撃とかメインとなる話のPart 2は来年4月なんですもの。客席の皆さん「え~っ!」と叫んでいましたよ。(苦笑)
お話自体は三国志を知らない人でも充分分かりやすい内容で、最初に日本語解説が流れていました。しかし「えっ、トニー様が出ているのに本編も日本語吹き替えとかになっちゃうのだろうか?買ったのは字幕版のチケットだよね?」と不安になってしまいましたが。、無事に字幕版でした。トニー様も金城武くんもとってもチャーミングゥ~!でして、華流映画好き(というよりも王家衛好き+香港コメディー系好き)としては大満足。
でも評価は「こんなんに正規料金出せるかっ!ファン感謝デーだから許せるんだぞ!」ということで★★★☆☆。
