2004年6月アーカイブ

「SHOAH ショア ~虐殺の証言~」DVD BOXを購入、本日Amazon JPから到着しました。

「SHOAH ショア」(1985)とは、ナチスのユダヤ人殺戮に関する証言をまとめたクロード・ランズマン監督の作品。ひたすら証言と出来事に関係する場所の「現在」の映像が延々9時間に渡り流れつづける、というもの。「9時間」ということで見るには相当の根気が必要。 ちなみに日本では90年代中ば頃に某国営放送が深夜放映していたので知っている人は知っている映画。(かなり微妙)
ちなみに、その国営放送放映時の録画ビデオがなぜかウチの大学の研究室に鎮座されていたので(ビデオ所有者はつっちーではない(本人談)そうなのでK師か?と推測される)、院1年の春休みにひたすら見続けたことがあったのですが(院生時代のかなりの「暇人度」がお察しいただけるかと:爆)、この暗い証言を延々9時間見続けるとかなり精神的に鬱になり(爆)、さらに「見たんだか、見ていないんだか?」程度の記憶しか残っていない状態。
しかし発売日前に某A日新聞の書評で紹介されていたのを見つけ、さっそくAmazon JPの予約申込価格の20%オフで購入。
...てゆっか、A日新聞の書評で飛びつく時点でかなりオタク。買ってしまった時点でオタク街道まっしぐら。

ちなみに今回のDVD BOXは「ショア」本編4枚組に「ソビブル、1943年10月14日午後4時」(2001)という「ショア」から発展した証言ドキュメンタリー1枚+ブックレット付き。
試験が終わってからゆっくり見ようと思います。(だって9時間+1時間半だもん)でもこれ、定価23000円するんですよ。もし20%オフじゃなかったらきっと買おうとしなかったなぁ。
しかしこのDVDを買って私は一体何をしようとするのだろう?(自分でも謎:爆)高校の歴史の教員になるわけでもなし。K師みたいに大学かどこかでユダヤ史の講義でもすれば元が取れるのだろうか?(苦笑)

「ショア DVD-BOX ~虐殺の証言~」@ Amazon.co.jp

今日の"30代独身男性"の授業で「自分ってかなり頑固なネチネチ性質だな」と思った瞬間。

1.「この人の悪いところしか目に映らない」と思ったとき。
2.違う教育観を押し付けられ、大人げなくも思いっきり嫌な顔をしてしまったとき。
3.「この人を理解するのは一生無理」とレッテルを貼り付け、そんな自分の中に妥協点がまったく見つからないことに気づいたとき。
4.さらにイライラしてココに書かずにいられない衝動に突き動かされたとき。

ていうか、自分の教育観と違う方と一緒に算数の授業をするぐらいはまったく平気なのですが、なぜ算数の授業中に「変」な生徒指導をし、それに私まで巻き込もうとするのかが信じられない。教室の中では「同僚」にあたるので、たとえ仲が悪くても「生徒」と「教師」だったら「教師」の「味方」になってあげなくちゃいけないのですが、尊敬できない人にフォローをしなくちゃいけないのは個人的には非常に難しく感じてしまう。
しかし何故この人は「ありがとうございます」という言葉の声の大きさを気にするのか?本質とずれていませんか?しかも何故私にまで「きちんと大きな声で言ったかどうか確認して下さい」とまでわざわざ言いに来るのですか?
こういう人こそ「『君が代』の声量調査」とか「愛国心の点数化」とかを平気でやられる方ではないか?とつい思ってしまう。

更に言えば「何故未だに「調理実習の包丁係は女の子」とか性別役割分担を持ち出すのか、こいつは?」とか「何故授業の態度は「姿勢」なのか?」とか「何故『ありがとうございます』『お願いします』『すみませんでした』の言い方をわざわざここで練習させるのか?」など、日々の積もり積もった「はてな?」が山のよう。はっきり言ってついていけない。ていうか、私はまったく大人げない性格なのでついていく気力もさらさらない。

もし私がその人の担任クラスの児童だったら、きっと登校拒否をしていることでしょう。
もし中学・高校で担当の先生だったら、「何言っているんだ、コイツ?」程度にしか思っていなかったことでしょう。
もし大学の先生だったら、サッサと別のクラスへ履修届を出しに行っていることでしょう。
もし同じゼミのメンバーだったら、先輩だろうが後輩だろうが徹底的につるし上げの勢いで質問攻めするでしょう。
....でも多分まったく「異文化」の世界に生きているその方にそう言ったとしても、私と違って「とっても大人」なので「そうですね」で終わらされることでしょう。

私がこの数年間に他の先生の授業を見過ぎていて、質が違うものを同列に比較しているからそう思ってしまうのだ、といわれればその通りかもしれません。しかし私的にはこの先生の授業は、たとえ年上だろうが同僚だろうか、子どもにまったく思考力を求めていない授業をされている時点で「ありえない」授業です。もうホント、受験勉強で忙しかろうが、T1やってやろうか?という勢いです。でもきっと完璧主義のこの先生のこと、きっと譲ってくれないことでしょう。
しかしこれも「仕事」なので、たとえ「合わない」人でも一緒に仲良くやっていかなくちゃいけません。大人の世界ってホント大変だよ、とつくづく思う今日この頃。
でも来年は絶対ココには居るもんか、と思いました。受かったら大の字、落ちても別のところで「他人の授業」じゃなく「自分の授業」をやりますよ。

ていうか、この「嫌なネチネチ頑固」体質がこの前のAmazon.comのメール戦争(英語苦情メール12通)でもあり、大学院に残って重箱の隅をつつくような研究をしてたことにも結びついているのかもしれない、と思った時点で「この『妥協できないネチネチ性格』のままだと多分一生結婚できない」と思ってしまいました。(苦笑)
こんな奴でよければ誰かもらってやって下さい。(ぺこり)

先週のAmazon.comのトラブル、無事に解決したか、と思ったのですが、台風が吹き荒れた月曜日にDHLの妙に笑顔のおにーさんが届けてくれた「代償品」がさらに違う本だったのです。(爆)
もう「....オイオイ」としか言いようがない有り様。てゆっか、こんなことは日本じゃあり得ない!てゆっかアメリカでも滅多にないでしょ?

それからこの3日間、また「あーだこーだ」の英語メール戦争が勃発。今回もまたお客様センターの方にたらい回され、せっかく事情を分かって下さる方からメールをもらっていたのに、次がまったく事情の分かっていない方で状況がそれ以上に悪化したりで、「どーしたら何回も同じ事を説明しなくちゃいけないのよ、キィ~ッ!」とブチ切れ、結局「今回もまた同じようにトラブるといけないので代償品は無し、2冊とも返品しなくてOK、2冊分$39.00(1冊分の価格)で手を打ってください。」ということになりました。

....まぁ、最終的には「2冊分+船便の送料」だったはずが「マイナス1冊分+DHLの送料」になって得したんですけれど、かなりの労力を使わされました。結局今回の2回のトラブルで書いた英語メールは12通。だからといって私の英語力が増したわけでも無し、ただ単に疲れだけが残っただけ。もう何のための英語力なのかが分からなくなってくる今日この頃です。(泣)
てゆっか、なんで私、今の仕事とは全く関係ないのにこんなに英語を使うはめになっているのよ?(自分でも謎)

さらに1番最初のトラブルの古本屋さんとようやくコンタクトが取れたのですが、「返済しますので送り返して下さい」と言われても、約1キロの本をアメリカに送るには最低船便でも770円、エアメールでは1860円ほどかかるのだけれども、この送料って誰持ちなのさ~?と「はてな」状態。
この質問の返事待ちでまだまだこのトラブルはしばらくかかりそうです。(はぁ~。)

今日はお休み

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今日はお休みでした。なぜか?というと、今日の担当授業4クラス中3クラスが図工の「粘土デー」となってしまったことが昨日発覚、「私、学校行っても暇なだけじゃん。(爆)」ということになってしまったのです。教頭先生に相談したら「カットで日程を後回しにしようか(=つまり「年給」ではなく本当に「カット=ノーマネー」ということ:泣)」で「お休み決定」となりました。 実は内心「某K先生と2時間図工室で過ごす羽目にならなくて(以下略)」小躍りしていた....というのは嘘....でもなくない.....といっても.....さてどっちなの?といわれてもねぇ....モゴモゴモゴ。(だんだん小声になっていく....:苦笑) てなわけで、今日1日のんび~り過ごしていた....ら本当にのんびりし過ぎで、肝心の受験勉強は午前中の数時間しかやっておらず、午後は気づいたらベランダから取り込んだ布団の上で寝てしまい、気づいたら午後5時で夕食の準備をする羽目になっていました。(爆) これだから私は専業主婦にはならない方が良いのです。毎日コレが続くときっと人生間違った方向に進むんじゃないか?と本気で思いますもの。(苦笑)人間、緊張感が無いと張りが無くなるし生き生きしません。私なんて特に必要だと思う。やる気出して毎日過ごした方が充実するような気がするし。 明日&明後日は普通にお仕事があるので真面目にやってこようと思います。あと2日お仕事がんばるぞー!
Amazon.comのトラブル、結局解決しました。
でもその影には色々と紆余曲折があったのだった....。

June 13 @ 22:15:54 JST
1回目の返事はかなり素早い対応で、30分以内にメールが届いた。かなりビックリ。「さすが大手だけあるわ~」と感心した....が、「We apologize 」「お詫びに10ドルのギフト券を差し上げます」で全然直っていない。(爆)
で、再度クレームをつけたら「We apologize」「アップデートして配送のグレードを上げさせて頂きましたのでご覧下さい」というのでアカウント情報を見たら、確かに配送のグレードは高くなっているのだけれど全然肝心なところを直ってないの。(爆)
仕方がないので3回目のクレームをつけました。さーて今度はちゃんと直っているのでしょうか~?

June 14 @ 23:00:16 JST
3回目のメールから1日経ちましたが、データは全然直っていません。これで向こうの時間で今日中(明日のお昼頃)までに直っていなかったら「責任者、出てこい!」とブチ切れてやろうかしら、と思ってしまっています。(爆)
私は「マニュアル通り」のお詫びもギフト券も配送のグレードも別に期待していないの。ただ本当にこちらがせっかくクレームをつけて注文を訂正する機会を与えているのに、それを無視するような形で注文データを書換もせず、同じ本を知らずに2冊も送って、欲しい1冊をよこさないという態度には腹が立つの!
こういうマニュアル通りの会社にはきちんとお話のできる方、いないのかしら?ったく。

June 15 @ 16:33:37 JST
やっと向こう側が私の言いたいことを理解してくれたようで、今回注文書に発送済と書かれてしまっていた1冊を無料進呈、さらに配送のレートが一番上にグレードアップされることになりました。それで私の方で既に到着してしまって注文書の方には未発送になっているものを削除したので、この件は無事解決しました。なんとか無事に終わって良かったよ、はぁ~。
てゆっか、なんで3回も同じような文面を英語で書かなくちゃいけなかったのか、私の英語力ってそんなに分かりづらいのか?と少々悩んでしまった今日この頃であります。(苦笑)それともAmazon.comの方の「子ども的英語文法理解力」が無いのか?(爆)それにしても3回中2回も私のグチグチ・クレームにお付き合い頂いた「お客様担当係」の方、本当にご苦労様でした。(2回目・3回目の担当だったから更にイライラ度が倍増されていた文面に付き合って下さったことと思う:苦笑)
ま、私の場合、この3回分の苦労で$39.00分+配送料となるからいっか。
Amazon.comのトラブル、結局解決しました。
でもその影には色々と紆余曲折があったのだった....。

June 13 @ 22:15:54 JST
1回目の返事はかなり素早い対応で、30分以内にメールが届いた。かなりビックリ。「さすが大手だけあるわ~」と感心した....が、「We apologize 」「お詫びに10ドルのギフト券を差し上げます」で全然直っていない。(爆)
で、再度クレームをつけたら「We apologize」「アップデートして配送のグレードを上げさせて頂きましたのでご覧下さい」というのでアカウント情報を見たら、確かに配送のグレードは高くなっているのだけれど全然肝心なところを直ってないの。(爆)
仕方がないので3回目のクレームをつけました。さーて今度はちゃんと直っているのでしょうか~?

June 14 @ 23:00:16 JST
3回目のメールから1日経ちましたが、データは全然直っていません。これで向こうの時間で今日中(明日のお昼頃)までに直っていなかったら「責任者、出てこい!」とブチ切れてやろうかしら、と思ってしまっています。(爆)
私は「マニュアル通り」のお詫びもギフト券も配送のグレードも別に期待していないの。ただ本当にこちらがせっかくクレームをつけて注文を訂正する機会を与えているのに、それを無視するような形で注文データを書換もせず、同じ本を知らずに2冊も送って、欲しい1冊をよこさないという態度には腹が立つの!
こういうマニュアル通りの会社にはきちんとお話のできる方、いないのかしら?ったく。

June 15 @ 16:33:37 JST
やっと向こう側が私の言いたいことを理解してくれたようで、今回注文書に発送済と書かれてしまっていた1冊を無料進呈、さらに配送のレートが一番上にグレードアップされることになりました。それで私の方で既に到着してしまって注文書の方には未発送になっているものを削除したので、この件は無事解決しました。なんとか無事に終わって良かったよ、はぁ~。
てゆっか、なんで3回も同じような文面を英語で書かなくちゃいけなかったのか、私の英語力ってそんなに分かりづらいのか?と少々悩んでしまった今日この頃であります。(苦笑)それともAmazon.comの方の「子ども的英語文法理解力」が無いのか?(爆)それにしても3回中2回も私のグチグチ・クレームにお付き合い頂いた「お客様担当係」の方、本当にご苦労様でした。(2回目・3回目の担当だったから更にイライラ度が倍増されていた文面に付き合って下さったことと思う:苦笑)
ま、私の場合、この3回分の苦労で$39.00分+配送料となるからいっか。
Amazon.comとまたトラブってます。この1ヶ月の間で2回目だぞ。(泣) ちなみに前回のマーケットプレイスの古本屋からはメールを送ってから1週間経ったのにまだ返事が届いていない。(爆)きちんと対応しろよ、オイ! 今回は「半分正しくて半分間違い」なんです。 かなり前(GWの頃)に4分冊の本を頼んだのですが、なかなか全部集まらないみたいで「先に1冊送りますね」と送られてきたのです。で、一応注文の中の1冊だったので「よしよし」と思ったのです。 が、注文書に書かれていたのは送られてきたものとは別のものだったのです。(爆死)ちなみに、注文書の方に書かれていたのは「Volume 1」、送られてきたのは「Volume 2」と紛らわしいものだったりして。(苦笑) 「じゃあネット上のアカウントサービスの方ではどうなっているの?」と思って確認したら注文書通りだったので、「次回残りが間違えて送られてきたら最悪だよなぁ」と思い「注文と発送内容が違いますよ」メールを送りました。 さーて、ちゃんと対応してくれるのかしらん?
今コカコーラの爽健美茶のペットボトルに「水森亜土 携帯ストラップ」(本人じゃないよ、マンガの方だよ←当たり前:笑)がおまけとしてくっついているのですが、土曜日にコンビニで見て以来一目惚れをし、今それを必死で集めています。ここ4日ほどで全12種類中11種類まで集めることができました! が、6番の「女の子&トラ」がどうしても見つかりません。(泣) なんでこういうのって「最後の1つ」って見つけづらいのだろうね?
レピシエの「緑碧茶園」にフレーバーティーを色々と注文したところ、今週の金曜日に届きました。早速一番楽しみにしていた「白桃烏龍 極品」を入れてみたところ、お湯を注いだ途端香り立つ桃の香りに感動、さらに飲んでみるとサッパリとしたウーロン茶の味に超感動。「白桃烏龍 極品」はやっぱり最高だよ~!(感動のあまりむせび泣き:笑)今回は他にも買いだめしたので徐々に楽しんでいこうと思っています。

今週も相変わらず本だらけ。「古文書入門」2冊、アメリカ国立公文書館関連1冊、本屋に注文していた教育書1冊とAmazon.comから間違って配送されてきて返品に関する連絡待ち中(爆)のものぐらいかしら。

お受験は....願書は出しました。あとはお勉強の方を頑張らなくては....。(汗)

どうなの、日本?

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今日長崎で起きた小6児童殺傷事件、「なぜこんなことが起きてしまったのか?」と考え込んでしまいました。まだ原因等詳しい情報が流れておらず、しかも加害者が14歳以下の児童の少年事件のため、今後も情報の公開が期待できないのだが。なんで一見平和そうに見える社会がこんな陰湿な社会になっちゃったのよ、日本?

しかしカッターという身近な道具でも人を殺すことができるという恐怖、一瞬の殺意が実際に命を奪ってしまうことの恐ろしさ、14歳以下の子どもが簡単に他人の命を奪ったということ、子どもたちが「命の重さ」を実感できているのかいないのか、どうすれば彼らに「命の重さ」について分かってもらえるのか、学校の「給食指導」という雑然とした時間帯に起きた出来事でありもし自分が担任だったら「異常」として気がつくのだろうか、今後その場面に遭遇した「残りの人々」はどうなるのか、加害者と被害者が別の環境ではなく同じ環境に存在してしまっているということでどのようにこの出来事を乗り越えていくのか、そして被害者の家族にも加害者の家族にもなりえるということetc....を筋道を立てることもできずに思いついては悩んでいます。

このような事件は我々が普通の生活だと思っている日常の中でも起こりうることであろう。どうすれば意見の違う人々が分かり合い、尊重し合い、平和に暮らすことができるようになるのだろう?このような「平和論」は「戦争」という特異な環境だけではなく、日常的な環境でも考えていかなければならない問題だと思う。「意見が違うから抹殺しなければならない」ではなく、「どうすれば意見の違う者同士が折り合いを付けて平和に解決できるのか」を理解し、実行しなければならないと思う。そのような解決方法、倫理観・道徳観を教えるのは学校だけでない。家庭や地域でも教える必要があるし、子どもが学んでいく必要がある。個人的な意見を言えば、今の「道徳教育」はこのままでいいのだろうか?このような考え方を教えているのだろうか?昔ながらの教訓的なお話を読んで「この話についてどう思ったか?」で終わっていないだろうか?だからといって戦前のような愛国主義に走るような方針も理解不能である。

私はこれからの教育では個人が「社会」の中にひとりの「人間」として「生活」することの大切さについて学ぶことが大事だと思う。それは学校教育だけではなく、さまざまな場面で学ぶことができると思う。学校でも道徳だけではなく、国語・社会(歴史や公民)・理科・情報・家庭などさまざまな分野で学ぶことができると思う。「どうすれば平和な社会が作れるか?」を将来の社会の担い手である子どもたち一人一人に考えさせることができる体験を持たせること。これが今後の課題ではないだろうか?と少し思ってみました。

....てゆっか、本当に事件の衝撃に混乱していて脈略0です。多分教育関係者はみんな明日この話題で持ちきりだろうなぁ。
さらに言えば今年の試験でも出そうな予感。「あなたが担任だったらどうしますか?」って質問されても「学年たった1クラスしかないクラスで加害者・被害者両方を出してしまった場合、実際にはどうすればいいのでしょうか?」と質問返しするしかないのではないか?と思う時点で失格か?(爆)