2005年8月アーカイブ

TSUTAYAが100円デーだったので「10日間で男を上手にフル方法(How To Lose A Guy in 10 Days)」を借りてきて見ました。
日本OS(UIP): URL
主演:ケイト・ハドソン、マシュー・マコノヒー
概要・感想:NYの女性誌の記者であるアンディ(ケイト・ハドソン)が友人の失恋経験を元に「10日間で男をフル方法」という記事を書く羽目になる。一方広告代理店に勤めるベン(マシュー・マコノヒー)はダイヤモンドの広告契約を取るため、同僚の策略により社長と「10日以内に恋人を作ってパーティーに連れてくる」という賭けをする。で、この2人がそれぞれの思惑を知らずに10日間デートをする、というコメディー。
とにかくケイトが「何とかして嫌われてやる!」と色々とすんごいことを仕掛けるのですが、本人が可愛いので見ている側はケタケタ笑ってしまう。しかもマシュー・マコノヒーがそれに必死で耐える姿も萌え。笑いたいときにどうぞ。
最後のシーンでGin Blossomsの「Follow You Down」が流れてきて、懐かしさのあまりCDを棚から引っ張り出してみたり。彼らは90年代前半に活躍したアメリカ・アリゾナ出身のロックバンドで「Hey Jealousy」「Found Out About You」「Till I Hear It From You」とかこの曲とかが結構ヒットしたんだけれど、1996年頃には解散してしまったんですよ。でもネットで検索したら、彼ら、この映画が公開になった頃に再結成したんですね。ニューアルバム制作中ですか。(今の時代はネットでなんでも検索できるから便利)....ていうか、Gin Blossomsのメジャーアルバム2枚とも持っていて、聞いてすぐに曲のタイトルが分かる、という時点で高校時代の洋楽オタク度が分かるかと。(苦笑) それにしても、9.11の後に制作された映画で2003年公開の映画に1996年の曲が使われているのがとても興味を引かれる。制作の誰かがファンだったとか???

評価:★★★☆☆(笑いたいときに気軽にご覧下さい。但し、酷い失恋をした後に見るのはやめましょう)
というわけで、今日は仕事休んで万博デー。(本当は別の用件のためにわざわざ日程開けていたのにおもいっきり潰れたの。:爆)

長久手→瀬戸
今日の昼飯@こいの池
@地球市民村のオーガニックカフェ
今三菱を見た。朝一だったのですぐみれた。
8/15-18の台湾旅行での収穫発表。
意翔村茶業:古典美人茶・鉄観音
新純香茶行:文山包種・鉄観音・高山茶
天仁名茶:竹茶荷1つ
九分茶坊:鉄観音、飲杯2つ

今回の買い占めで1年分ぐらいお茶を買わなくても良いぐらいの成果をあげることができました。
....はずなのに今日愛知・一宮の福寿園さんに凍頂古早味烏龍茶を注文してしまった。(爆)これで来年の台湾行きまでしばらく我慢の虫、ということに。(苦笑)ま、岐阜・大垣の大果丸今本舗にもドライフルーツを注文してあるし、しばらくお茶とフルーツでチビチビ飲んでいることとします。
Day 4

この日の朝、何故か5時に目が覚める。当初の計画では6時チェックアウト予定だったが5時半に出発。

空港シャトルバス
台北車站前から国光客運の空港シャトルバスが出発しているのでそれを利用。(NT$120)チケットはバスターミナルの台北東站で当日購入すること。利用する航空会社によって第1ターミナル・第2ターミナルと降りる場所が分かれているので注意。なおバスのトランクルームも各ターミナルごとに分けている。バスは観光用で、ところどころにモニターがついており、この時は「80日間世界一周」(J・チェンが出演しているもの)がオリジナル音声・中国語字幕で放映。空港まで約1時間。

....で、早く起きたせいで早い便に乗ってしまい、空港に着いたのが6時40分頃。チャイナエアラインはすでに業務開始だったのだが、肝心のユナイテッドのカウンターがまだ開いていなかった!(泣)オープンが7時5分からなので待ち時間は少しだけだったのだが、「え〜、向こうはやっているのにこっちはまだなの〜?」と同じ気持ちでいた人がいたようで。カウンター前で荷物のタグに名前を書いていたところ、とあるオバチャンに「どこに行くの?もう並んでいる?」と聞かれた。それにしても台湾のオバチャンって凄いね。最初中国語で聞かれたので「Sorry?」と英語で返したら「Where are you going? Are you waiting here?」て聞いてくるんだもの。見た目が50~60代ぐらいのオバチャンなのに凄いわ。

さて、カウンターが開いて搭乗手続きをし、さっさと出国手続きをとって免税店エリアへ。さすが台北のメイン空港だけあって広い!品数多い!一方で免税店の店員さんはかなりしつこい。(さすが中国系商売魂?:苦笑)でも国立歴史博物館のミュージアムショップも出店しているのが嬉しかったりする(ここで本を1冊購入。)。搭乗予定時間まで有意義に時間を潰すことが出来ました。

UA830 台北・中正国際空港→名古屋・中部国際空港
この便の機内食、チキンとヌードルと選べるはずだったのに、乗務員さんが勝手に「アジア系の人はヌードル(焼きビーフン)、その他はチキン」とこっちのリクエストを聞かずに配っていた。ま、焼きビーフン美味しかったけれどさ。(ブツブツ)
午後、無事日本に到着。比較的天気に恵まれた旅行でした♪

反省・今後の参考
・もう少し計画的に旅行の計画を立てましょう。(苦笑)よく探せば安いパックツアーで自由時間が多いものがあるはず。(ちなみに今回の3泊4日の旅行代:航空券約5万円弱+ホテル代3泊約1万円強+交通費etcで約7万円弱程度。(お小遣い等(3万円)は除く))
・九分・金瓜石まで台北市内からバスが走っている模様。(参照:台北ナビ)次回はホテルの場所にもよるけれど、こういう手もある、ということで。
・故宮博物院のリニューアルオープンは2006年4月1日から。
・中国語・英語がもっと話せるようになりましょう。(特に中国語。アジア系ならすぐ「話せるはず」と間違えられるんだから:汗)

それにしても台湾の人たちはいい人ばかりでとても印象が良かった旅となりました。また時間が取れたら行くぞ!リベンジ・ザ・故宮博物院!(笑)
Day 3
この日は朝台鉄で九分・金瓜石に行き、台北に帰ってきてから中山周辺をフラフラし、夜はEricaと西門でご飯を食べました。

九分
行き方:台湾鉄道・台北車站から東部幹線を利用し瑞芳站へ。(自強号(特急)で80元、準急で62元)瑞芳站前で金瓜石行きのバスに乗り、九分で下車。(20元)ちなみにバスを降りるポイントはセブンイレブン!(笑)でもこれはマジな話で、セブンイレブンの横の道から九分の主な観光スポット・お土産屋さん街に行くことが出来るので、見逃さないこと。
昔は金鉱があって栄えたところで、映画「悲城都市」の舞台となった場所で有名。(でも私は映画見てない:爆)茶館や飲食店が多く、基隆山や海の眺めが素晴らしいため、それを売りにしたお店が多い。なお何もかも観光地価格でございました。(爆)一応観光客の端くれとして九分茶坊でお茶を飲み、白の飲杯を2つ購入してまいりました。....ていうか、九分茶坊でお茶を飲むと、水代100元+お茶代300元〜かかるので、この金を費やすなら、台北市内で美味しいお茶が100g買えます。(爆死)お茶葉は持ち帰ることは出来ますが、今回はこれが反省ポイントでした。

金瓜石
九分に来たのと同じルートのバスで終点の金瓜石下車。「黄金博物館」前で下ろされる。ここは九分と同様、金鉱があった街。日本の植民地時代に日本人がこの金鉱を牛耳っていたことから日本家屋が残っていたりする。なお「黄金博物館」では昔の金鉱跡で金発掘体験ができるようだ。....「ようだ」ってのは実は博物館には入らずにタダのところをフラフラと歩いていたので。(笑)それでも昔の神社跡とか金鉱の跡、邸宅の跡などを見ることが出来ます。それにしてもこの日はとても良い天気で日差しがサンサンと照りつけ、日焼け止めを塗ったはずなのに日に焼けるわ、汗だくだわ、といかにも「夏!」という感じ。ちなみに黄金神社跡まで行くにはかなりの坂道を登らなくてはならず、脱水症状一歩手前ぐらいで大変な思いをしました。はぁ〜、暑かった。
ちなみに昔の屋敷跡で写真を撮っていると、とある地元のおじさんに声を掛けられた。
おじさん:「お嬢さん(小姐)、お嬢さん、観光でやってきたのかね?」(もちろん中国語です)
私:「はい?(対?)」
おじさん:「ちょっとこっちおいで。おもしろいものがあるから。」
ついていった先が金鉱組合の事務所の入り口。そこには大きなクワガタ....と一緒に大きな石の固まりがある。
で、おじさんが「これは○×※□%&#」と早口で説明してくれたんだけれど、私にとっては訳分からない。(苦笑)なので「ゴメンナサイ、私日本人です」と言うと、「ああ、ニホン!」と納得されて「キン、わかる?」とおっしゃる。つまりおじさんは親切に金の入った石を見せてくれて説明してあげよう、と思った訳なんです。そしておじさん、「ちょっとそこで待っていて」と自分の研究室?に引っ込んで、拳ぐらいの石の固まりを持ってきてくれた。「ほらほら、ココに金が入っているだろう」と見せてくれて、「ほら、これあげるから持ってきなさい」と新聞に包んでくれた。一瞬空港の検疫でひっかかるんじゃないか?と頭をよぎったが、「謝謝!」と素直にもらってきてしまいました。今自宅に飾ってあります。
帰りは行きに乗ってきたバスに乗り、瑞芳站前で下車。お昼は駅前のOKマート(コンビニ)で包子を買い、駅員のおっちゃんに乗車3分前の準急の切符を作らせて駆け込み乗車して台北に帰ってきました。それにしても台湾でも「乗車券拝見します」ってあるんだね。座席指定なのに「無席」チケットで座っていたから少し焦ったけれど、チケット持っていて席が空いていれば座っていても大丈夫みたい。

DFS台北
台北に帰ってきてから中山站方面へフラフラ。せっかく海外に観光にきたのでDFSに行ってみよう、とDFS台北に行く。晶華大飯店(Grand Formosa Regent Taipei)の地下にあるのだが、店舗がかなり広い。でもNT$が高いせいか、「名古屋で買った方が安い...」という状況で残念ながら収穫無し。
ホテルを出ようとしたら、突然夕立に遭う。傘を持ってはいたものの、しばらくIDEEや地下街でやりすごすことに。雨が止んだころにちょうど台北車站前に到着。午前中の金瓜石での散策で汗臭い状態で人に会いたくなかったので、「NET」というGAPっぽいような店でセール品のポロシャツを購入。ホテルに帰ってシャワーを浴びて早速着替える。

6時にEricaが迎えに来る。「西門にお店予約してあるから」とのことでイタリアンのお店に連れて行かれる。ちなみにこの食事が今回の旅の中で一番まともな食事でした。(笑)しかも奢ってくれちゃったんですよ。多謝!しかし一人旅って孤独だよな、と友達と話しているとつくづく感じる。一人だと身軽で気楽だけれど、友達となら色々と話しながら楽しく過ごせるし。レストランを出たあと、西門散策に付き合ってくれ、ホテルまで送ってくれたErica、本当にありがとう。おかげで楽しく過ごせました。

Day 4(国光客運空港バス@台北東站→中正国際空港→名古屋)へ続く。
Day 2
この日は総統府→中正記念堂→永康街→意翔村茶業→故宮博物院→新純香茶行・天仁名茶などへ行ってきました。

総統府
午前中だけ1階部分のみが一般公開される。9時に受付開始。受付は正面ではなく北西側の賓慶路にあるので注意。なお一般公開は大陸・香港以外の人を対象(←かなり政治的な意図あり)。ボランティアの方がガイドをして下さる。日本語もあり。私の時は70代ぐらいの女性の方で、小さい頃にこの辺りで生まれ育ってきた方で日本語教育を受けてきた世代にあたる人でした。日本語がベラベラと話せるのが嬉しいのか、もう乗りに乗って2時間お話されていました。(笑)展示内容は建物の歴史や歴史的な文書、日帝時代の総督から現在の総統までの解説、現在の総統の愛用品、台湾と交友のある国・地域の展示など。李登輝前総統の愛読書に日本語の岩波文庫があったりしてビックリ。まぁ、京大に留学していた経歴の持ち主だから当たり前なんでしょうけれど。

中正記念堂
総統府から徒歩で移動。気温は31℃。とにかく暑い。(苦笑:でも地理的に北にある名古屋よりは涼しい、ってのは何故?)公園の中にどん、とそびえ立つ記念堂の中に蒋介石(中正というのは蒋介石の本名)の銅像が置かれている。その前で憲兵さんが2人警備していたのですが、観光客が写真をとってもビクとも動かない。1階部分には蒋介石が愛用していた車が展示されていたり企画展のスペースがある。ちなみにお土産屋さんもあって、ここでお土産を買いました。

永康街
中世記念堂からテクテクと歩くこと約5分ぐらい。この地域にはお店が色々そろっている。お昼はこのあたりの麺屋さんで注文。しかし中国語が話せないものだから、イートインかテイクアウトかで少々トラブり、結局テイクアウト用の袋代で1元余分に支払うことに。やっぱり中国語圏内では会話力は必要です。(泣)ということで大安森林公園のベンチで地元の若者・じーちゃん&ばーちゃんの姿を見ながら食事することに。味はそれなりのものでお腹は一杯になる。

意翔村茶業
永康街から北へ歩くこと数分。「このお茶屋さんのお茶は観光客向けのものではなく美味しい」との噂を頼りにたどり着く。中にはいるとおじいちゃん4人組が座っておしゃべり中。入るなり「こんにちは」と日本語で話しかけてくるところが「もう完全に日本の観光客慣れしているな」という感じ。ネットでみた昨年度の情報では、店のご主人は日本語を話していないようだったのに、今回はそのご本人が日本語ベラベラ。でもお陰様で安心してお茶のテイスティングさせてもらって欲しいお茶(鉄観音・古典美人茶)を100gづつゲット。ついでに龍眼をおまけに付けてくれました。龍眼は今回初めて食べたけれどライチみたいな感じでした。それにしても「これ書いて」とゲストブックを渡されたのですが、どうやら「中国語のヒアリングが出来ない日本人」リストを作成しているようで。(苦笑)ま、一応住所と名前を書いてきました。
お店を出た後、中正記念堂のMRTの駅まで戻る。途中水分補給用の水をドラッグストアで購入。

故宮博物院
MRT士林站下車。バスに乗り換える。(士林站前に故宮博物院への行き方案内板あり)終点故宮博物院下車。
今回の台北旅行最大の目玉がココ。....しかし、今なんと改装中で展示が3分の1に減っていたのである。(爆死)来年(2006年)の4月から全面リニューアルオープンになるようで、今回のチケットは来年12月31日まで再入場可だそうなので、来年4月以降に絶対に行こう!と決意。
帰りは行きと逆。バスで士林站まで行ってMRT利用。まだ夕方だったので中山站で途中下車してお茶を買いに行くことにする。

新純香茶行
MRT中山站から徒歩10分ぐらい?ガイドブックで有名なのでお客さんの大半が日本人。(笑)ここは100gあたりの値段でランク付けされていて、値段でお茶の味が全然違う。試飲をさせてくれるので私もゆっくり試飲させて頂きました。それにしても観光客でもお茶のことをまったく知らない人もお茶屋さんに来るものなんですね。「これって何茶?」っていう声がちらほらと。ま、私も五十歩百歩みたいなところだったりするんですけれども。(苦笑)一番の売れ筋は凍頂烏龍なんだそうです。でも私はひねくれ者なので凍頂烏龍を買わずに高山茶・鉄観音・文山包種を購入。

天仁名茶
有名なお茶の大手チェーン店。(実はホテルの近くにもあった)新純香の近くにあったので入ってみた。お茶の道具が比較的お手頃の価格で売っていたので竹の茶荷を購入。

夜は台北車站前の新光三越のB1にあるフードコートで小龍包入り麺を食べ、 7時半頃ホテルに帰る。
ホテルのカウンターで鍵を受け取ったとき、何故か一緒にメモとチョコレートを渡される。なんとEricaからで、先週送った「台北に行くよ。もし暇だったら連絡ちょーだい」メールを見てわざわざホテルを訊ねてきてくれていたんですよ!ずっとひとりぼっちの旅だったので超・感動しました。「メールチェックするの遅くてゴメン!携帯か自宅に電話して」とのこと。なので早速電話して、次の夜に会うことに決定。ホテルまでむかえにきてくれるとのこと。

Day 3(九分・金瓜石、DFS台北@中山、西門 with Erica)に続く
さて、突然決めた初めての台湾一人旅。だって12日間もヒマになってしまったんだもん。(爆)ちなみに往復チケットを取ったのが10日、ホテルは自分で11日に予約、という超特急モードで確定。

台湾旅行 2005 Day 1(名古屋→台北)
今年の2月に開港した新空港・セントレア(中部国際空港)、今回が初利用でワクワクしながら空港へ。なお名鉄神宮前から急行で約30分程度で空港に到着。前の小牧空港と比べると、バスに乗り換えるとか無しに電車1本で行けるから、交通の便は格段に良くなっている。しかしこのセントレア、開港当時から一般見学客が多く、この日も開港から半年以上経つのに一般の見学者でフードコート+おみやげコーナーは芋洗い状態。初めは「空港を利用するついでに見てこよう」と思ったのだけれど、あまりの混雑ぶりに根を上げてさっさと出国手続きしてしまいました。しかし出国後の免税店もそれほど品数がそろっていないのが....。(汗)UFJで台湾ドルを購入したのだけれど、NT$1=¥3.94ってのはちょっと高くないですか?確か市場の為替レートでは¥3.6〜3.7程度だったよーな気がするんですけれど??

夕方、UA831で台湾へ。この便、サンフランシスコ発名古屋経由台湾行きだったようで、機内で待っている方がちらほら。ひょっとして夕方で観光には不向きでこんな理由だったからチケットが格安だったりする???機内食はパスタかチキンでチキンを選択。すると和風照焼チキン・ビビンバ風のもの(?)が登場。
夜、中正国際空港に到着。(日本との時差はー1時間)空港バスで台北車站方面に向かうことにする。ちなみに空港バスを運行しているのは4社あって、空港内にチケットカウンター+ウェイティングブースあり。値段と行きたい場所をよく確認してからチケットを購入すること。私はとにかく台北車站まで行ければ良かったので大有巴士の西回りルート(NT$100)を選択。約1時間で駅に到着。そこから徒歩でホテルへ。

城美大飯店(Chair Man Hotel):台北市中正区漢口街1段88号 / TEL: 886-2-2314-7305
駅の南側にあるビジネスホテル(モーテル?)。ホテルのスタッフは基本的に英語OKで日本語を話せるお姉さんあり。バス・トイレ・窓ありのシングルルームで朝食付きが1泊$1200(約¥4700)なら「ま、こんなもんでしょう」という感じ。このホテルはネットで検索しているときに「自分で片言の英語と日本語で電話予約した」という話があったのでチャレンジしてみたらまさにその通り。私の場合も日本語+英語で大丈夫だった。旅行会社を通すと$1600〜1900取られるので自分でやった方がお得。(国際電話料金は必要。でも差額の$400-$700(¥1600-¥2800)あれば美味しい夕飯食べれるのよ!)朝食はお粥+総菜のバイキング形式でコーヒーも飲めるので充分満足。回りは本屋街や予備校が点在。そのおかげでコンビニやコーヒー屋も多いし、新光三越も近いので食べ物にはまったく困らない環境。いや〜、今回はホントにラッキーだったわ♪
ホテルに荷物を置いた後、早速周辺を散歩。近くに西門という繁華街があってそこをフラフラ。西門は日本で言うところの原宿みたいなところかしら?ギャル系の店から若者向けの洋服屋、食べ物屋、映画館とかが集まっているところで、若者であふれかえっている状態。ちなみに夜の10時頃に行ったのだけれど、まだ開いている店があって、デザート屋さんで中国語もまったく分かっていない奴がマンゴーアイス入りかき氷を注文。(苦笑)お店の人が注文票を渡してくれて「これに食べたいのを探して数量を書き込んでくれ」みたいなことを言ってくれた....と思う....。マンゴーかき氷が食べたかったので長年の勘と知っている単語力を使って探したら、マンゴーが入っているかき氷だったのだけれど、上にアイスが乗っかっているとは思わなんだ。量もかなり多くて、しかも値段も$120も費やしてしまったし。(汗)ま、何事も経験ですわ。
その後ホテルの近くにあるセブンイレブンに入って烏龍茶愛玉子と野菜ジュースを購入。そこでBGMにケツメイシの「サクラ」を聞くとは思わなんだ。(爆)台湾って日本の文化が色々と入ってきていてTVなどで安室奈美恵とか嵐とかが出ていたり、コンビニでも日本の商品がそのまま売っていたり、おにぎりやお弁当なども売っているのを見たりするんだけれど、そんなこんなで一瞬「私って本当に台湾にいるんだよね?」と疑ってみたり。(苦笑)

→Day 2(総統府、中正記念堂、意翔村茶業、故宮博物院、新純香茶行、天仁名茶)に続く。
今セントレア(中部国際空港)。でもなぜかユナイテッド(笑)