2004年7月アーカイブ

ディスタンス

| | コメント(0)
「ディスタンス」(2001) 日本映画 是枝裕和監督 出演:ARATA、寺島進、伊勢谷友介、浅野忠信 etc ストーリー:あるカルト集団が3年前に起こした無差別殺人事件の加害者遺族たち4人が、教団によって殺された加害者たちの遺灰が撒かれた湖へ年に1回お参りに来ていた。しかし乗ってきた車が盗まれ、ひょんなことから元信者の男と教団のロッジに一夜を過ごすことになる。 感想:全体的にドキュメンタリータッチの映像で、登場人物たちの過去と現在が入り組んで構成されている。また「ワンダフルライフ」同様、「これってアドリブ?」というような場面が所々見られる。ただ正直なところ、途中で誰が「誰」なのかが分からなくなってくる。(特に花屋の敦くん(ARATA)、君は一体何者なのだ~?最後の最後まで理解できなかった。:爆)  ただ、日本のメディアは被害者や加害者を中心に報道することが多く、加害者家族の苦悩などの視点には触れることは少ない気がする。この映画の興味深い点としてはこの「視点」に注目していることがあげられると思う。  この映画を見てたいていの人が思い出すのが、約10年前の地下鉄サリン事件。「真実はフィクションよりも奇なり」とは言うが、この映画は「現実よりも仮想現実のほうがわかりやすい」とでも言うべきか。しかし映画のような「現実」を今でも抱えている家族は存在するであろう。 「変わったのは自分なのか?相手なのか?」 「本物って何なんだ?」 「変化に気づかなかったというよりは別に気にならなかった」 これらもある意味で現代日本における家族の病理をあらわしているのでは?と思う。あと教団関係者役の役者さんの演技が私的には真に入っているように感じられ、話を聞いているだけでゾゾゾッとさせられた。(爆)でも家族内でそのような人がずっといると、人間の感覚的には「慣れ」が生じるのだろうか。 現代社会において家族として生きることの難しさを感じさせられる作品でした。 評価:★★★☆☆ (最後の最後まで明確な答えが与えられずモゾモゾさせられるのだけれど、また繰り返して見る気力は無いので:爆)

ワンダフルライフ

| | コメント(0)
「ワンダフルライフ」(1998) 日本映画 是枝裕和 監督
出演:ARATA、寺島進、伊勢谷友介 etc

 天国の入り口で「あなたは昨日、お亡くなりになりました。ここにいる間にあなたの人生を振り返って大切な思い出をひとつだけ選んで下さい。」と言われたら、あなたはどの思い出を選びますか?

 この作品を何故前から見たいと思っていたか?というと、院のゼミで岡真理さんの『記憶/物語』(岩波書店「思考のフロンティア」シリーズ 2000)を読むことになり、その中にこの作品が取り上げられていたからなのです。で、「見てみたいなぁ」と思っては忘れ(苦笑)、かれこれ3~4年が経ち(爆)、今年のカンヌで是枝監督の「誰も知らない」の柳楽優弥くんが主演男優賞を取ったのをきっかけに「やっぱり見たい」と思ってようやく借りた、というわけです。

 この作品を見ていると、様々なメッセージ・疑問・問題が出てくると思う。

・「人生の中でたった1つの思い出を選ぶこと」
・「思い出を選ぶこと・選べないこと・選ばないこと」
 この作品は、天国の入り口にある施設に「昨日お亡くなりになった死者」が集められ、最初の月・火・水で1つの思い出を決め、木曜日に記憶を元に話や詳細を決定し、金曜日に映像化し、土曜日に映像化したものを試写室で見て、その記憶を鮮明に思い出すことができれば「死者」は『あちら』へ旅立つことができる、という施設が舞台である。ここには「死者」と面接し、記憶を思い出させ、映像化するスタッフがいる。この映画の中で、2人思い出を選べない・選ばない人が登場する。一人は「平凡でそこそこ幸せな人生」だった老人、もう一人は20歳のフリーターの男の子。老人は「平凡すぎて選べない」というのだが、担当スタッフの望月さんが人生分のビデオテープを用意し、老人は自分の人生の記憶を振り返ることになる。(これについては後で触れる)
 フリーターの男の子は「選びません」と権利を主張するのである。この男の子は1つクセがあるのだが、非常に面白い発言をしているのである。「もし1つの思い出を選んで、それだけを記憶してあの世に行くのは非常に辛い」「もし人生の思い出じゃなくてよく見る夢だったらどうですか」「将来の夢を語った方が過去の現実よりもリアルではないか」彼の言い分には共感できる論点がある。確かにたった1つの記憶だけを胸に天国に行く、というのは「なぜ1つしか記憶をもてないのか」という無意味な暴力性を含んでいる。しかし一方では現実から逃げている彼の思考・姿勢がわかる部分でもある。しかしなぜ「たった1つだけ」なのか?が謎であるし、もし自分が選ばなければならない立場だとしたら、たった1つの思い出をたった3日間で決めることができるのだろうか?と考えてしまう。

・「自分の人生を肯定できるか」
 老人の話に戻るが、彼はお見合い結婚した妻がこの施設の職員・望月さんと元許嫁であったことを知ることになる。その結果、妻とのそれなりに幸せだった日々を肯定することができ、その影響で望月さんも自分の人生が他人に影響することを肯定し、あちらの世界に旅立つ決心をすることになる。
 この施設の職員は1つの思い出を「決めれなかった人々」であり、この施設の職員として働くことで人々から思い出を見つける手助けをし、彼らから影響を受けている。望月さんは戦争で負傷し、東京の病院で若くして亡くなり、自分の生きた価値を見つけられずここで働いていたのである。しかし、老人との出会いをきっかけに、自分と他の人々の関係やその価値を見出すことが出来、自分の価値を肯定したのだろう。

・「曖昧な記憶を映像として再現すること・記憶は再現可能か?」
 この作品で非常に面白いのが、記憶を語る「死者」役に一般の人が混じっていることである。(見ていると何となく「この人は俳優さんor関係者だけれど、この人は違うのでは?」と感じる)その人たちが語る記憶はリアルなものであり、個人的な記憶であるが、やはり「記憶の曖昧さ」があり、記憶を他人と共有することはできても完全には思い出せない・完全には理解されない・完全には再現できないという問題を垣間見ることができるのではないだろうか。
 しかし非常に面白いのが、子どもの頃の記憶を再現するときにわざわざ舞台を作り、俳優を雇い、服を作って「赤い靴の踊りを教えてあげて下さい」「帽子は被った方が良いですか、それとも取った方が良いですか」と「死者」に演技指導をさせているところである。しかし実際の「再現映像」は我々は見ることが出来ない。

 この作品に出てくる記憶は「個人的な記憶」であり、「部分的な記憶」である。しかし「個人的な記憶」であるが故、「他人の記憶」は含まれず、忘却されるのである。また「たった1つの思い出」という点で「個人的な記憶」の中に存在していたその他の記憶が忘却される、という問題もはらんでいる。
 しかし実際に「あちら」に行ったことのない者にとっては、こんな施設があるかどうかも知らないし、本当に記憶を選ぶ必要があるかどうかも分からない。もし本当に1つだけの思い出を選ぶ必要があるのなら、フリーターの男の子みたいに「選ばない」と逃げるかな?(笑)

なんか考えが全くまとまりません、ゴメンナサイ。

評価:★★★☆☆

メガネつながり?

| | コメント(0)
非常にくだらない話。ホントにくだらないので暇じゃない限り読み飛ばして下さい。 今朝のA新聞読んでいたら、ペ・ヨンジュンのOSが見たくなり、OSや関連ページを見ていたのですが、昔(「ホテリア」「初恋」)のヨン様の写真を見て「....佐野史郎に似ている」と思ってしまった。(爆) 「一見『お坊ちゃま』風なのだけれどいやらしい感じが漂っている」っていう点では同系統では?と思うんですよ。どうでしょう?(ヨン様ファンはこの表現には怒るかもしれませんが) でもね、個人的には佐野史郎は結構好きなんですよ。普通のバラエティー番組に出ている知的な感じのときとドラマに出演しているときの怪しい雰囲気とのギャップがいいじゃないですか。(爆) .....非常にくだらなくてスマン。 せっかくレンタルビデオ屋で借りてきた是枝裕和監督作品2つ(「ディスタンス」「ワンダフルライフ」)はまだ未見。こんなことを考えている暇あったらとっとと見てしまいたいと思います。
大阪府筆記、120分も時間があり、あまりにも中途半端に粘れない感じの問題全40問で、見直し2回やっても60分しか経過していなかったのでサッサと出てきました。(苦笑) で、帰りに難波で観光しようかと思いなんば花月近くのたこ焼きを買おうとして体調不良になりました。(爆)でも天かすだらけたこ焼きはちゃんと食って、なんばCITYの安いメガネ屋さんで乱視だけ入ったメガネを作ってもらい(最近遠くをみると霞んで見えるんですよ。前まで1.0だったのが今では乱視入りの0.75なんだわ~。:泣)、帰りのアーバンライナーのチケット取って、高島屋で家族用のおみやげを買って名古屋まで帰って参りました。 自宅についた後、パソコン立ち上げて、2ちゃんスレで答え合わせしたら、自分では「できている!」と思っていたのが8割しか取れておらず、「今回はひょっとして満点じゃないと合格しないかも~」とブルブル震えております。....ていうか、「Yahoo!教員採用試験スレ」ではなく「2ちゃんスレ」という時点で私のレベルが垣間見れるかと。(爆)しかも「鬱だ、死のう。」と言いたくなるぐらい、2ちゃんに集まってる人たちの点数と私のが同じぐらい。この時点で1次突破の可能性薄いわな。(…) さーて、緊張の糸が解けて体調悪くなったことだし(苦笑)、しばらく静かに結果待ちをしていようと思っています。 P.S. 実は今回がメガネデビューです。でも相当目が疲れているときぐらいしかかけないと思う。度は入っていないのだけれど、今まで全く必要なかったので凄く違和感あるんですよ。でも遠くの霞んでいるのがスッキリ見えるから効果はあるんだろうな、というのはわかる。けどこのメガネ、スクエアフレームでペ・ヨンジュン風を狙ったら全然似合わないんだよ。どちらかと言えばかなりキツイ感じの教育ママゴン系。(爆) 誰か格好良いメガネの選び方を教えてけれ。

人生の舵取り

| | コメント(0)
さて、もし今の職業が向いていないとしたら、この年齢と現在持っている資格でいったい他に何ができるのだろう?と考えています。

....ていうか、地元の試験会場で一緒だったのが院時代のクラス仲間で、口々に「なんで俺たち小学校に居るんだろうな」だったんですよ。(爆)
まぁ簡単な話、中学社会・高校地歴なんかよりも小学校の方が募集人数多くて低倍率だから、なのですが。(これは全国的な傾向でもある)

でも「じゃあ他にどんな職があるのだろう?」と考えてみるとなかなか思いつかないのですよ。研究者、と言ってもそこまでの能力があるのか?とか、研究の資金調達をどうする?と課題点が残る。
他に何か資格があればその道に行けばいいのだけれど、私が持っている「社会教育主事」(知らない方は「生涯教育センターや公民館の行事等を企画するための資格みたいなもの」と考えて下さい)の場合、それこそ「数年に1回募集がかかるかどうか」で「ウン千人に1人の確率」で、集まってくるのが教育関係者の偉いさんばかり、というようなものだからさらにダメ。

さて、もし本気で人生の方向転換を図ろうと思うのならば、今年の秋は将来のために「基本情報技術者」とか「一般旅行業務主任者」とかの資格試験オンパレードで頑張った方がよいのかしら?それとも今の職を精一杯頑張った方がよいのでしょうか?
ま、この件に関しては、まず日曜の大阪筆記試験を受けてから考えたいと思います。

それにしても地元の試験の集団面接では、不得意な質問ばかりぶつけられてオドオドと答えていたのですが、「僕が教員になろうと思った理由は、僕の両親が教員で、僕も教員になろうと思って、小さい頃から進路を教員になれるように有利な方へ進んできました。スポーツも子どもたちに色々教えられるように色々なものを経験してきました。」という大学生の男の子の発言を聞きながら、「「幸せな人生」って何だろう?「輝いている人生」って何だろう?「充実した人生」って何だろう?」と考え込んでしまっている時点で小学校教員向きではない思考回路なのかもしれない、と思ってしまった今日この頃であります。(爆)

ていうっか、マジで「幸せな人生」って何ですか?

大阪から帰ってきたら是枝裕和監督の『ワンダフルライフ』でも借りて見るか。
大阪の1次面接、日帰りで無事名古屋に帰ってきました。
なんか欠席者妙に多かったです。控え室の3分の1~2分の1ぐらい人がいないの。募集人数ただでさえ多いのにさらに倍率低くなっているのかもしれない。
なお今回の面接は「圧迫ぽいけれどいつもよりか全然優しい」ものだったそうです。(同じ面接グループの人の話によると)いや~、それでも話題に登ってくるのが「最近の教育関係のニュースで気になったこと」とか「もしクラスに掲示してある学級写真の顔に画鋲がささっていたらどうする?」など全般的に暗いのしか振られていなかったのですが。(…)でも大阪の面接って心理学関係の人が混じっている、という話を聞いたことがあるのですが、今回の面接官たった2人だったんだけれど、どっちかが心理関係なんだろうか?いや~、怖いわ~。(泣)

でも「♪あっという間に始まって、あっという間に終わります~」(by 「だんご三兄弟あっという間劇場」@ NHK教育)てな感じのたった25分間の集団面接だったので「帰りは難波でたこ焼き食うぞ~!」と思っていたのですが、履いていたストラップ靴が痛くてx2仕方がなくて、全然観光せずに難波発名古屋行きのアーバンライナーで帰ってきました。

あ~ん、たこ焼き食いたかった。(大泣)(結局はそれかいな?と自分に突っ込み:苦笑)でも日曜の筆記のときは必ず歩きやすい靴を履いてくるぞ!と心に誓ったのでありました。(何か本質とずれているのでは?:汗)

そうそう、近鉄のアーバンライナーって素晴らしいんだよ!車両前方の画面に走行時の運転席からの映像が映るんですよ。もう電車マニアの方なら泣いて喜ぶんじゃないか?ってくらい感動モノ。気分はまるで「電車でGO!」ですよ。(古っ)

振り返れば....?

| | コメント(0)

Pepsi TVCM

| | コメント(0)
今流れているペプシのTVCM、ブリちゃんとビヨンセとピンクが「We will rock you」を歌っているやつ、ただでさえ3人そろっているのが驚きだというのに、皇帝役がなんとエンリケ・イグレシアスだったんですね。
最初CMをパッと見て、ブリちゃんとビヨンセはわかったのですが、ピンクが分からなかったので、キャストをペプシのページで調べてみて「エンリケだったか!」とビックリでした。まさにアメリカのポップス界アイドル集結ってやつですか。(笑) 
ちなみに、このCMに使われているQueenの「We will rock you」なのですが、CMの180秒バージョンにはQueenのブライアン・メイとロジャー・テイラーが一瞬だけ出てきます。しかもロジャーはドラムをたたいていたりする。(笑)変なところに凝っていて面白い。それをQueenファンのママに教えたら「見たい!」とPCにしがみついて何回もご覧になられました。(笑)

で、このCM、アメリカのペプシ制作ではなく、イギリスのペプシ制作なんですよね。イギリスのペプシといえばベッカムの西部劇CMが思い浮かぶ。だから「イギリスのペプシのサイトを見たらもっとおもしろいのがないかしら?」と思って見てみたら、ベッカムなど有名サッカースターCMの2004年バージョンが出ていて「うぉ~!!」と楽しんでしまい、受験勉強どころじゃなくなっている時点でやばいのかしら~?(苦笑)

てなわけで、話題が超古くてすんまそん、でした。

日本のペプシ
http://www.pepsi.co.jp/

ペプシUK
http://www.pepsi.co.uk/
(「Football 2004」がベッカムCM、「Music 2004」がグラディエーターCM)

午後の一風景

| | コメント(0)
午後の一風景


イーストパラダイス(愛知県日進市)のアイスカプチーノL。
スタバの本日のコーヒー・トールサイズよりもこっちが好き。

今日の出来事
今日の通勤途中、走行中の車のフロントガラスに石が当たってヒビが入りました。可哀想なフィット君。(泣)
....でも修理は部品&代車の都合で来週前半まで今の状態で乗っていなくちゃいけない。(爆)「割れることはないです」(by ディーラーの工場長さん)だそうだけれど、この状態で乗るのはかなり怖いよぉ~。
あ~、今日はホントに踏んだり蹴ったりだ。(大泣)

....てなわけで、「こんな精神状態」ですが明日の午後(大雨の中)横浜行きです。ぼちぼち頑張ってきます。
こんな夢を見た....。



「休みだし一人で熊野参道を旅しに行こう」と思いついた私。ネットで周辺の宿探しをしていると、なぜか後ろから大学院時代のゼミのT先生が登場。「どこ行くの?」と言われ、かくかくじかじかと説明。すると一緒に探し始め「○○という宿が安いよ。ついでに□名分取っておいて」となぜか団体旅行になってしまう。
それをなぜか院生時代の先輩がかぎつけ、「僕も行きたい」とのたまい、団体旅行が更に巨大化することになる。(苦笑)
「なんでこうなっちゃったんだろう?」と、それを学部時代のM先生に愚痴ると「一人で行きたかったらそう言えば良かったのに。ホテルって他に安いところ無いの?一人旅をしたかったら身の回りをスッキリさせた方が良いよ。」とアドバイスされ、考え込みながら歩いて帰途につく。
自分の部屋に戻ると、ウジのようなナマコのような物体がウヨウヨしていて「ギャ~!」と驚く。掃除機で1個ずつ吸い込んでいくと、キレイに取れる。キレイになったところで部屋を見渡すと、他にも細かい虫がウヨウヨしていて「ウギャ~!」と思い、殺虫スプレーを部屋中にまき散らす。



「殺虫剤散布中」で夢がとぎれました。
なんで「熊野参道へ一人旅」なのかが自分でも分からない。多分世界遺産登録記念なんでしょう。(謎) でも一度で良いから熊野参道とか四国88カ所とかやってみたい、と思っている時点で怪しい奴かもしれません。(苦笑)
でも大学時代の先生2人登場の言葉に妙に現実味があり(T先生の「イベント好き」なところ、M先生のアドバイス)、何か意味があるのでは?と考え込んでしまう。

夢って「潜在意識の表れ」と言うけれど、何か最近こんなようなことあったっけ?

けれど夢の自分の部屋の汚さ、あれは「有り得ない!」感じでした。(爆)

追記:夢占いによると「恩師→自分の精神状態が不安定」「ウジ虫→問題・悩み」「虫→体力的不安」「掃除機→きれいになる・片づく」「殺虫剤→問題解決」なんですと。
つまり「精神不安定・体力不安定で問題を抱えているが、なんとか解決する策あり」ということ?はて、ホントかしら?でもお受験前で精神的・体力的に不安定、というのは当たっているけれども。
まぁ、とにかく気を付けませう。
...でも普通はナマコを掃除機では吸いません。(爆)それにしてもよくキレイに取れたよなぁ。(笑)
最近ZIP-FM(FM名古屋)の朝の番組でずーっとかかっていた小林克也さんの「うわさのカム・トゥ・ハワイ」、気になってネットで検索してみたらミニモニ。がカバーしていたんですね。知りませんでした。(流行に疎くてすんまそん:爆)

それにしても「うわさのカム・トゥ・ハワイ」の歌詞、ある意味で凄いんですよ。
「♪きんさい、きんさい、ハワイにきんさい わしらはみんな広島じゃけん」って、確か日系移民って広島出身者多いんですよ。(たしか学部のゼミでの日系移民関連の記事で見た記憶がぁ~。でも広島以外にも色々と多いところがあったはずなんだけれど、どこだったっけ~?←「記憶がウソをつく」by 養老 孟司)
「でも何で克也さんは広島の人をとりあげたのだろう?」と思ってネットを探したら、ちゃんとご本人が経緯を説明していました。 へ~、そうだったんですか。

ちなみにこの「うわさのカム・トゥ・ハワイ」は7/1に発売された「小林克也&ザ・ナンバーワン・バンド」のミニアルバム「バナナドリーム」の中の1曲に入っているそうです。どんな曲か興味のある方はこちらでどうぞ。(+克也さんの解説あり)

冬ソナ主題歌の謎

| | コメント(0)
今日、来週の横浜行き(試験です:泣)の準備で100円ショップに旅行用携帯グッズを探しに行ったら、店内に「冬のソナタ」のテーマが流れていたのです。....でも、オリジナルバージョンの韓国語ではなく、日本語だったのです。しかも男性の声ではなく女性の声だったのです。
「....誰だ、早くも便乗カバーしたのは?」と思い、早速ネットで探してみたら、天乃つばさという新人女性歌手がカバーしていたみたいです。しかも去年の9月にすでに出ていたのね。全然知らなかった。(流行に疎くてすんまそん)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000C4GIM/powerofthegir-22

冬ソナのテーマの日本語版「最初から今まで」は「My memory」というマキシシングルのカップリングみたいですね。
で、Amazon.co.jpでリンクを見つけて「ほぉ~」と見ていたら、さらに驚いたことに、やしきたかじんが「My memory」「最初から今まで」というまったく同じ組み合わせでシングルを出していてビックリ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000CD7UT/powerofthegir-22

この二人のこのシングル、何か関係があるのでしょうか?(謎)