2004年8月アーカイブ
英語ネタいくつか。
今年の秋も英語関係の能力試験を受験することになりました。今年はTOEICの他に英検準1級も受験予定。ていうか、TOEICのスコアがたった745(注:偏差値的には受験者の上位20%ぐらいの集団)で採用試験で驚かれるぐらいなら、もっと高い点数とってやるわさ。もしくは800ぐらい取って転職でも考えるわさ、という勢いと、再受験割引で500円引きだしぃ~、で申し込み。(爆)英検は自分の語彙力の無さを改善しようと思って。英検の受験勉強すればTOEIC対策にもなるだろうし。
Amazonネタ:結局4月頃に頼んでおいて教科書2冊セットは手に入りませんでした。ていうか、何回も「お取り寄せ期間延期のお知らせ」をもらうたびに「本当にこの本って存在するのかな?」と思っていたけれど、結局手に入れることができなかったわけで、「存在するかしないかわからない本」をネット上で販売する感覚がよくわからん。しかしこの本を注文した人は私以外に存在するのか?という程度のものだし、Amazon的にはどうってこともない話なのだろうけれど。(苦笑)
そのかわりに同じシリーズで別のタイトルの本が出ていたので注文したら、あっという間に到着。歴史シリーズのはずなのに「Citizens' Mind」というタイトルなので「公民科の本?」と思っていたらフランス革命に関する社会史的な本でした。今回の本は1テーマを章立てで構成されているのだけれど、前の通史シリーズ4冊よりも20ページほど分厚い。パラパラと見たところ、全部イギリス英語みたいだけれど、フランス革命の話だから資料とかでフランス語が出てきたら嫌だわ~、と思ってみたり。まぁ、後ろに用語解説があるから大丈夫かしら?と思うのだが。
ちなみに4月に注文した本はこの本の裏表紙によれば「存在しない」らしいのだけれど、どっから「『○○』という本が出版される」という噂が飛んで出たのだろうね。
てなわけで、結局私の人生は英語とは切り離せないご縁なのかもしれません。(苦笑)でも私にとって英語は「自分で学ぶ分野に必要なスキル」であって「他の人に教えるもの」ではないんだけれどねぇ。
昨日名古屋各地で行われていた「どまつり」を見に栄まで行ってきました。ていうか、祭り大好きママが「ねぇ、今年もどまつりやっているから一緒に行かない?」と誘ってきたので、新しいデジカメ(Nikon COOLPIX3200)を使う絶好の機会だと思ってパワフルなママに付いていった、というのが正しい表現かもしれません。(笑)
「どまつり」とは高知よさこい風の音楽に合わせて鳴子を使って踊る様々なグループが名古屋に集結し、愛知県や岐阜県に設置されたステージなどで踊りを繰り広げるという祭り。名古屋の繁華街である大津通がこのどまつりのパレード審査のために夕方6時まで通行止めになっていた、という時点で実行委員会の力の入れようがよくわかるかと。
最初に行ったのが久屋大通メイン会場(松坂屋の前にあるエンゼル広場南)で、ステージではさまざまなチームが踊っていたのですが、全国行脚しているようなプロ級のチームもいれば、地元のお母さんたち&子ども付きなどのチームもあり。上手・下手入り乱れて頑張って発表していました。面白いのが曲の歌をそばで歌っている人がいたりしたんです。とくに気になったのが「♪北舞人~x2」と歌っていた北陸方面のグループの人の歌唱力がメチャメチャ凄かったりして、「ひょっとして昔の夢は歌手になることだったりして?」ばりのニセ西城秀樹系のおっちゃんが妙に気になってしまったり。(笑)でもそのグループは大津通のパレード審査ではテープで踊っていたんだよなぁ、おっちゃんは何処へ?
2時間ほどステージを見ていたのですが、その後大津通のパレード審査の方に移動。個人的にはこちらの方が迫力があって見ていてとても面白かった。でも途中で私の集中力はどこかに飛んでいき、GAPやスタバへフラフラ~と行っていたこともあり(苦笑)。祭り大好きママは相変わらず「凄いわね~」と大興奮でずっとご覧になっていました。私から言わせればその集中力の持続の方が凄いんだってば。
さて、デジカメの方はというと、AFで勝手にレンズ調整してくれる時間やメディアへの書き込み時間が妙に長く、どうも取りたい一瞬を捉えることができず、しかも撮影する対象が動いているもの(踊っている人々)だったりして、変な場面だったりぶれていたり。色々な撮影モードで撮ってみたのですが、連写が結構面白かった。でもはっきり言って連写で撮影したものは偶然の産物であって、意図して撮影したものではないからなぁ。写真家の道としては難しいかもしれません。結論としては「COOLPIX3200はゆとりのある場面に使いましょう」でしょうか。もっと修行せねば。また暇があれば写真をアップしてみようかしら。
ちなみに今日はというと、近頃の野菜(食物繊維?)不足のため昨日の夜からお腹が便秘気味で、ウーンx2と唸り続けて寝るに寝られず、その反動で午前中は部屋でゴロゴロして何もしていませんでした。(爆)で、午後は「気分転換に髪型変えるか!」と近所の美容室に行き、超久しぶりに短めのボブにしてみました。最後に短かいボブにしたのは大学3年頃だけれど今回はその時よりもさらに短いから中2-3のショートカット時代以来か?
でも短めボブにしたら見た目が5歳ぐらい老けてしまったんですけれど。(爆)まぁ、自分の年齢を考えれば歳相応とでも言いますか。嗚呼、歳をとりましたなぁ....。(苦笑)ま、「目指せハセキョー!」で頑張りますわ。
「誰も知らない」(2004) 日本映画 是枝裕和監督作品
http://www.daremoshiranai.com/
柳楽優弥くんがカンヌで主演男優賞を取ったので話題の作品。
前回東桜の名演小劇場が定員入替で整理券が取れず撃沈したので、今日は三好町のシネコンで見てきました。以下感想。(ネタバレ含む)
1988年に起きた「巣鴨子供置き去り事件」という実際の事件に基づいた映画。ただしストーリーはすべて事件通りではない。
鬱状態の時に見るとさらに鬱になる映画。(爆)救いようがない程子ども達が可哀想すぎる。
明(柳楽優弥くん)の「兄としての役割」と「12歳の少年」との板挟み状態、京子の「学校に行きたい、ピアノを習いたい」という社会に出たい気持ち、茂の年相応の遊びたいという気持ち、一番下のゆきの可愛らしさやつぶらな瞳がとても印象的。母親が出ていった最初の頃はしっかり家計簿を付け、洗濯もして、彼らなりに頑張って生活しているのがよくわかる。だが段々生活は荒れ果てて行き、部屋はゴミだらけ、電気・ガス・水道は止められることになる。
ただ、子どもを置いて好きな男の元に走る母親がYOUなのが妙に納得してしまうポイントで、彼女の明るさ、あっけらかんとした性格が「あり得るかもしれないな」と思わせられてしまう。しかも現金と一緒に残したメモや、忘れた頃に現金書留を送ってきたときの一言が「YOUらしさ」を感じてしまう。しかし「普通1年も自分の子どもを放り出して男の元に走るか?」と思ってしまうのだが、この母親の場合は純粋に恋愛に突っ走ることができるからこそ、父親の違う4人の子どもを出産し、育て、好きな男の元に走るためには子どもをアパートの置いてくることも出来るのかもしれない。しかし私には到底理解することのできない価値観だろう。
大衆映画にありがちな感動するとか、泣けるとか、そのような劇的な感情の起伏もなく、ただ淡々と目の前に映る子ども達が直面していた現実を眺め続け、その現実を受け入れることしかできない観客としてのジレンマを見せつけられているという後味の悪い感覚が残る映画でした。(....意味不明?)
評価:★★★☆☆
http://www.daremoshiranai.com/
柳楽優弥くんがカンヌで主演男優賞を取ったので話題の作品。
前回東桜の名演小劇場が定員入替で整理券が取れず撃沈したので、今日は三好町のシネコンで見てきました。以下感想。(ネタバレ含む)
1988年に起きた「巣鴨子供置き去り事件」という実際の事件に基づいた映画。ただしストーリーはすべて事件通りではない。
鬱状態の時に見るとさらに鬱になる映画。(爆)救いようがない程子ども達が可哀想すぎる。
明(柳楽優弥くん)の「兄としての役割」と「12歳の少年」との板挟み状態、京子の「学校に行きたい、ピアノを習いたい」という社会に出たい気持ち、茂の年相応の遊びたいという気持ち、一番下のゆきの可愛らしさやつぶらな瞳がとても印象的。母親が出ていった最初の頃はしっかり家計簿を付け、洗濯もして、彼らなりに頑張って生活しているのがよくわかる。だが段々生活は荒れ果てて行き、部屋はゴミだらけ、電気・ガス・水道は止められることになる。
ただ、子どもを置いて好きな男の元に走る母親がYOUなのが妙に納得してしまうポイントで、彼女の明るさ、あっけらかんとした性格が「あり得るかもしれないな」と思わせられてしまう。しかも現金と一緒に残したメモや、忘れた頃に現金書留を送ってきたときの一言が「YOUらしさ」を感じてしまう。しかし「普通1年も自分の子どもを放り出して男の元に走るか?」と思ってしまうのだが、この母親の場合は純粋に恋愛に突っ走ることができるからこそ、父親の違う4人の子どもを出産し、育て、好きな男の元に走るためには子どもをアパートの置いてくることも出来るのかもしれない。しかし私には到底理解することのできない価値観だろう。
大衆映画にありがちな感動するとか、泣けるとか、そのような劇的な感情の起伏もなく、ただ淡々と目の前に映る子ども達が直面していた現実を眺め続け、その現実を受け入れることしかできない観客としてのジレンマを見せつけられているという後味の悪い感覚が残る映画でした。(....意味不明?)
評価:★★★☆☆
今日で試験全日程が終了。
なんか一生試験に受からないような気がしてきました。(爆)集団討論は水を得た魚のようにベラベラ話していたのですが、個人面接でのあがり症がまったく直らず、声も体もガタガタふるえて「もっとリラックスしていいから」と何回も念を押されてしまった。しかも振られた話題は「2年間での失敗とその反省」「障害児への対応」「小学校での英語教育」と半分予期しなかったもので、まったく言いたいことを言えず仕舞いで終わって帰ってきてしまいました。このあがり症を直さないと、多分一生どこに行っても「使えない奴」に違いない。そんな人間ってこの社会に生きている価値はあるのだろうか?と自分でも悩んでしまう。
....やっぱり人と接しなくても良いような他の道を考えた方がいいのでしょうか?それはそれで今以上に気が狂いそうだけれど。
でもこんな中途半端な年齢の、経験も実績も少ない奴なんて、いったいどこの誰が採ってくれるんだよ?という謎もあり。
私の人生、どっか間違っているのでしょうか?

今日の4時のおやつ、「赤福氷」です。
これは伊勢名物「赤福」のお店でしか食べられない「赤福風宇治白玉金時」。この宇治抹茶のかき氷の中に赤福が隠れているんです。抹茶シロップの絶妙な甘さに赤福の上品な甘さ、さらに温かい番茶を一口飲めば「ウ~ン、幸せ♪」
....えっ、なぜ現実逃避をしているかですって?
それはもう、今日2次の筆記&実技テストで、名駅で近鉄乗り換えのついでにせっかく駅前にいるのだから気分転換でもしようかと思って。(苦笑)
うーんとね、一応出来たことは出来たのですよ、国語と数学と理科以外は。(つまり筆記は社会科と選択の家庭科しかできていない:爆)
明日の試験2日目、頑張るぞ!
今「お受験」で忙しいというのに、アマゾンのマーケットプレイスで読まなくなった本を売っています。(爆)5冊出品したのですが、出品直後に立て続けに4冊売れたのにはビックリ。さらにアマゾンの取引手数料の高さにもビックリ。(苦笑)でも古本屋に売りに行くよりは少し高めで売れるので、「古本屋でたたき買いされるよりはマシか」と思ってせっせと発送作業をしています。
で、配送に郵便局の冊子小包よりも安いクロネコヤマトのメール便をよく利用するのですが、難点が1つ。ウチから一番近いセブンイレブンがメール便の取り扱いしていないこと。(…)
セブンイレブンは他のコンビニと比べて価格が高いけれども「守備範囲が広い」ことが利点であると思うのですが、ウチの近所のは「オイ、それでもセブンイレブンかよっ!」と突っ込みを入れたくなるぐらい使えない。仕方がないので、2番目に近いセブンイレブン(ケッタマシーンで10分。利点としては途中にモスがあるので昼飯が買える)まで荷物を持って行くか、面倒くさい時には徒歩2分の郵便局(ハハハ、イイだろ~:笑)で少し高めでも冊子小包扱いで出しに行っています。
まぁ、4000円強ぐらいしたのが手数料を差し引いても3500円ぐらいで売れているのだから、そんなに悪くはないのかもしれません。ただ売れ残っているのが7月にアメリカのアマゾンで中古屋で2冊買いしてしまった『Teaching With Documents』の1冊。問題としては、輸入の際の経費(送料$10かかった)等の関係で落札価格(3000円)を設定したので、本来の定価($19)よりも高くなっているのと、こんな本に興味のあるような買い手がある意味で特定されてしまっているので、売れるかどうかが心配。(う~ん)
もし買ってくれる人いましたら、私までメール下さい。少しぐらいなら値引きさせて頂きますので。
今一番行きたいところ。それは香川県の直島。
瀬戸内海に浮かぶ直島には安藤忠雄が建てたベネッセのコンテンポラリーミュージアムや「家プロジェクト」など建築・アート関連のスポットがあるんですよ。一度でいいから行ってみたい。そしてアートを体感したい。そして写真を取りまくってみたい。
さっさと勉強済ませたら絶対に行ってやる!(今年の夏の一大決心)
結局全部1次通過したのですが、全部同じ日にバッティング。(爆)
で、「どうしよう~?」と唸って友達・家族に相談したら、親は「愛知にいて自宅にいた方が生活楽だしいいのでは?」と予想通りの答えだったのだが、妹が「私だったら来年のことは考えない。だって4年生の時は「来年は絶対就職している!まず落ちたら来年採用されるわけがない」と思っていた。行く基準としては倍率では決めない。なぜその仕事場へ行きたいのか?その仕事場で何をやりたいか?何が出来るか?を考える。」と発言。さすが社会人だけある、と少し感心。
専科の教員養成課程出身者の考え方は世間的には甘すぎるのかもしれません。ていうか、激甘かもしれない。(爆)
でも、「愛知県のメリット」って何だろう?
確かに受験するにも生活するにも金はかからないかもしれないけれど、給料安いわ、変な奴多いわ、世襲制の奴には甘いわ、で「今の私には良いところが見つけられないの(泣)」状態なんですけれども。
でも試験対策でピアノの練習をしなくて良いのは確か。
う~ん、どうしよう?(悩)
さて、今日愛知県の結果が帰って参りました。一応1次合格。でも嬉しくもなければ悲しくもない。なんでだろう?
ていうか明日・明後日の大阪府の結果+2次日程&会場判明が非常に気になっていて、最悪の場合には合格していても日程が重なってどれか1カ所選ばなくちゃいけなくなる、という状況が今一番怖い。何のために1次試験を全国行脚したのか?って感じになる。
現段階では「地元だが給料の安い」愛知と「もし2次不合格なら来年1次免除」の大阪を天秤に掛けています。
どうか大阪が無事合格+日程が重なりませんように。(祈)
普通「忘れた頃にやってくる」のは「天災」ですが、私の場合は「注文していた本」です。(笑)
今日イギリスのTheNational Archivesから家族史+地域史の入門書3冊+「The Womans Century 1900-2000」の計4冊が届きました。
さっそくワクワクしながら小包を開封し、「家族史スターターキット」の中身のワークシートを見て「キャ~」と喜んでいます。(笑)
ところで、The National Archivesは家族史を「イギリスでもっとも著しい成長を見せる趣味」と言っているのですが、これって本当なんでしょうか?(The National Archivesのサイトでは家族史を大きく取り上げていますが)でも確かに家族史は一番身近な歴史で一番調査しやすいよなぁ。
ちなみにイギリス(イングランドとウェールズ)では、家族に関する情報(出生書、結婚証明書、死亡証明書、国勢調査)をThe Family Records Centreで見ることができるのです。しかもタダで。いいなぁ~。ちなみに、このThe Family Records Centreを運営しているのは The National ArchivesとGeneral Register Office。General Register Officeのサイトを見て驚いたのが「出生」「死亡」「結婚」「養子縁組」のほかに「死産」も届け出るんですね。こういうのも記録に残るんですか、へぇ~。
さて、これを日本で置き換えて考えてみると、日本で家族史を調査することは可能なのでしょうか???自分の今いる家族についての出生と死亡については区役所で戸籍謄本を貰ってこれば分かると思うのですが、あとはどうやって探ればいいのだろうね?
The National Archives
http://www.nationalarchives.gov.uk/
The Family Records
http://www.familyrecords.gov.uk/
The Family Records Centre
http://www.familyrecords.gov.uk/frc/
General Register Office
http://www.gro.gov.uk/gro/content/
今日イギリスのTheNational Archivesから家族史+地域史の入門書3冊+「The Womans Century 1900-2000」の計4冊が届きました。
さっそくワクワクしながら小包を開封し、「家族史スターターキット」の中身のワークシートを見て「キャ~」と喜んでいます。(笑)
ところで、The National Archivesは家族史を「イギリスでもっとも著しい成長を見せる趣味」と言っているのですが、これって本当なんでしょうか?(The National Archivesのサイトでは家族史を大きく取り上げていますが)でも確かに家族史は一番身近な歴史で一番調査しやすいよなぁ。
ちなみにイギリス(イングランドとウェールズ)では、家族に関する情報(出生書、結婚証明書、死亡証明書、国勢調査)をThe Family Records Centreで見ることができるのです。しかもタダで。いいなぁ~。ちなみに、このThe Family Records Centreを運営しているのは The National ArchivesとGeneral Register Office。General Register Officeのサイトを見て驚いたのが「出生」「死亡」「結婚」「養子縁組」のほかに「死産」も届け出るんですね。こういうのも記録に残るんですか、へぇ~。
さて、これを日本で置き換えて考えてみると、日本で家族史を調査することは可能なのでしょうか???自分の今いる家族についての出生と死亡については区役所で戸籍謄本を貰ってこれば分かると思うのですが、あとはどうやって探ればいいのだろうね?
The National Archives
http://www.nationalarchives.gov.uk/
The Family Records
http://www.familyrecords.gov.uk/
The Family Records Centre
http://www.familyrecords.gov.uk/frc/
General Register Office
http://www.gro.gov.uk/gro/content/
今日横浜の結果がやってきて、1次は見事合格でした。(パチパチパチ)2次試験頑張るぞ。
....しかし、ここで私の人生の進路に関わる一大事件が発生したのです。
それは「2次の実技試験日が愛知県の2次と同じ日になってしまった」のだった!
ちなみに、大阪府の2次も前後して被る可能性が大だったりします。(爆)なんで今年はこんな星回りなんだろうな?
まぁ、どうあがいても私の力に及ばない範囲の話なので、まず愛知・大阪の結果が出る11日頃までおとなしくピアノの練習をしていようと思います。考えるのはそれからにしよう、ウン。(←自分に言い聞かせ中。しかし一方で「大阪の2次、絶対に被らないようにして下さい!」と祈祷中:笑)
今月は学校のお仕事がゼロのため、どう考えても食費(1ヶ月分2万円、もしくは20万ウォン)すら稼げない塾バイト(時給1000円、いやマジで:泣)で少しでも食いぶちを確保しようと頑張っています。
しか~し、なぜか今日、本を4冊購入(2冊は先月注文していたものが「郵便振替」払いで到着、あと2冊は本屋で衝動買い:爆)してしまい、今月は「赤字生活」確定。(爆死)
....もう少し、身の程を知れよ、自分。(あっ、これって日本語として合っていますか?「とりつく●もない」の「島」を「暇」と思っていた奴なので。でも「役不足」「的を射る」の意味は知っている、という中途半端な奴。)
注文していた2冊は静岡大学情報学部の堀田龍也先生の『学校のLAN学事始』『プレゼン指導 虎の巻』。よりによって初版本。情報教育は前から興味があったのですが、なぜか「ほりたんワールド」につかるはめになってしまいました。(NHKの小学校中学年向け情報教育番組「しらべてまとめて伝えよう」は以前から大ファン。MIAのボス可愛い♪)でも今の勤務先・愛知県のど田舎では文科省の「2005年度までにすべての教室にコンピュータを」なんて無理だよな、と思ってしまう今日この頃。(本当はその意識を変えなくちゃいけないのだけれども)
あと衝動買いした2冊は小栗左多里さんの『精神道入門』とたかぎなおこさんの『150cmライフ。』。夏休みでどこかに行きたい、でもお金も暇も限られているし....と思ったところに小栗さんの「お遍路さん」に影響されて衝動買い、という時点でまず解脱は無理かと。(爆)たかぎなおこさんは小栗さんの本の隣にあって目を引いたから、という貧乏人にとってはとんでもない理由。これぞまさに「衝動買い」の極意。
こんな感じでは、U先生が「大学院を出た知識人(?)なのだから、1日1冊は本を読んでお勉強しなさい」と夢の中で化けて出てきそうで怖いです。ていうかコラコラ、U先生はまだまだお元気だってば。(…)
U先生、心配ばかりかける罰当たり娘で本当にスミマセン。
