2005年9月アーカイブ

多分今回が万博ラストでしょう。3連休1日目に行ってきました。「3連休だしみんなが集まるから早めに行こう」といつもよりも30分早く出発したのですが、駐車場も凄い人。今回の目的は「だいたい見たから、瀬戸会場の里の自然学校+ショッピングぐらいだね」と設定していたので、ゲートは瀬戸会場を選択。タクシーで駐車場から瀬戸へ向かってもらったところ、途中の東ゲートの様子を覗くと、ゲートの外に並ぶ人・人・人。8月までの様子を知っている者からみたら「信じられな〜い!」光景がつづくのである。
瀬戸会場に到着後、8:30開場までしばらく並び、9:00前に入場。里の自然学校のビジターセンターでツアーの予約。以前だったらすべてのツアーは余裕で予約できたらしいのですが、今は一番人気の森散策75分コースが9:10で全日予約完売。かろうじて残っていた午後の45分森ぶらぶら散策コースを選択。
その後、モリゾーゴンドラで長久手に戻ったのですが、途中の東ゲートの様子がすさまじいの何の。ゲートの外のバス乗り場までぐるっと人が並んでいる。以前だったらこれまた信じられない光景。ゴンドラ内は「瀬戸会場から入って良かったですね〜。多分今日も20万人超えますよ。」とヒソヒソ話。(笑)
その後、自然学校のツアーまで特に何かをしたいというわけでもなく、ブラブラと長久手会場内をお散歩+ショッピング。途中スペイン館で色鉛筆をもらい、お昼にドイツ館でビールとソーセージを食べ、ほろ酔い気分で瀬戸に舞い戻る。
里の自然学校の45分ツアーのコースは結構短いです。しかし万博会場内にいることを忘れるほど自然に囲まれた静かで良いところでした。のんびり過ごしたいときにはお薦め。(まぁ、ツアー客の中に変わった万博マニアお兄さんがいて、事ある度に「それはですね〜」と無駄な豆知識を喋りたがってうるさかったのですが)
ツアー終了後、心残りなものも特にないのでさっさと16:00頃帰宅の途につきました。ま、7回も行っていればだいたい見れたし、自然学校のツアーも万博のテーマである「自然の叡智」ということで勉強になったし、地元開催だったおかげで全期間券使って元取ったし、22万人集まった日でも充分楽しめました。(ドイツビール&ソーセージ最高!:笑)
終了まであと1週間。この中で行かれる方はまず企業系は無理だと思いますのであきらめましょう。(苦笑)行かれる方で長久手会場の人波を避けてのんびりしたい方、瀬戸会場がお薦めです。瀬戸日本館も愛知県館も朝は簡単に整理券もらえます。皆さん、瀬戸に行きましょう!

9.11

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2001/9/11から丸4年が経過。今日は奇しくも衆議院選挙の日。投票は昨日期日前投票に行き、万博の行列並みの待ち時間を経験してきました。(苦笑)
さて本題。4年前の9/11といえば夜10時前、2階の自分の部屋で大学のK師からの夏休みの宿題(アメリカにおける宗教史・宗教関連事件)を提出期限直前にポチポチとパソコンで打っていたとき、1階から妹が「今ニューヨークの世界貿易センターがテロですごいことになっているよ」と呼んだので、1階に降りてTVをみると1機目の飛行機がビルに突っ込む様子が映し出されていて、信じられない光景に「え〜っ!」と驚いて画面を見つめていた。「私、(2001年の)3月にNY行ってWTCの展望台登ったのに!」とか思っているうちに速報が入り、2機目が突っ込んだ、国防省にも飛行機が落ちた、他にも乗っ取られた飛行機がある、とかの情報が錯綜して、結局真夜中までTVにかじりついて見ていた記憶がある。しかもちょうどK師の宿題でWTCの80年代のテロ事件について詳しく調べていたときだったので、ますます印象深かった覚えがある。
その翌日、朝からT先生ゼミの招集があり、研究室で前日の映像が繰り返し流れているTVを横目で見ながら雑用をしていて、「すごいことになっちゃったねぇ」「これから世界はどうなるんだろう?」と社会科の学生同士で話していた。その時T先生が「ねぇ、11月にゼミで韓国行こうよ!アジア路線は多分大丈夫だって。」とサラッとおっしゃったのに「えっ、こんな時にそんなことよく言いますねぇ?」と拍子抜け。今でも脳裏に焼き付いてしまっている。ま、それだけ落ち着いているからこそ大学の教員になれる図太さがあるのかもしれませんけれども。
さらにM先生の授業でエドワード・W・サイードの『知識人とは何か』を購読中で、「第2章 国家と伝統から離れて」で語られている「ジャーナリズムで使われる「われわれ」」という言葉の意味がまさに9.11以後のアメリカもしくは世界の情勢そのままだったりして、2極分解状態とか、イスラムという存在をひとくくりにしてしまうとか、今の日本だって郵政民営化論の場合、小泉さんが「賛成か、反対か」と詳しい説明もないまま2択させようとしているのも同じ状況。
物事を簡単に語ろうとするのは簡単。しかしそれが本当に真実かどうかは謎。物事を詳しく語るのも簡単。しかしその中で本当に重要なものは何かを探るのは難しい。それを見極める力が育つと良いな、と思いつつも自分のがまったく育っていないため、下にその力を育てさせることも難しいのが現状。
茶名:正山小種
購入先:老地方茶坊
水色:紅色
香り:燻してあるので少々炭臭い。でも正露丸ぽくない!
茶葉の色:茶褐色
茶葉の状態:細長い状態で乾燥させてある。
コメント:老地方茶坊さんの正山小種を開封。香りが全然正露丸ぽくない。龍眼の炭で燻しているので炭臭くはあるのですが、味はほんのり甘くておいしい!これはいける!!初めての挑戦が老地方茶坊さんので良かった、と一安心。レピシエの店頭で匂いをかいだときはホント「うわぁ〜、マジで正露丸だぁ〜。これ好きな人いるの?」と思ったけれど、この香りでこのほんのりした甘さなら信じられる。正山小種=正露丸と思っている方、ぜひこのお茶を試してみて下さい。感動モノです。
桃花源老地方茶坊でまたまたお買い物。

桃花源
茶杯+聞香杯セットx6
ガラス茶海
茶こし+茶こしスタンド

老地方茶坊
優級鐡観音
鐡観音茶王
千年古樹沱
下關特級沱茶
正山小種(ラプサンスーチョン)

桃花源でガラス茶海や茶杯セットを買い込んだのは碧落のせいです。(笑)これでしばらく「碧落に行ったつもり」でお盆にフルセットをそろえて楽しんでみたいと思います。
最近焙煎系のお茶が好きでついつい買い込んでしまう。(笑)ちなみに老地方茶坊の正山小種(ラプサンスーチョン)で「ラプサン=正露丸」のイメージが覆るか?は開封後のお楽しみ。

茶名:凍頂古早味烏龍茶
購入先:尾張一宮・お茶の福壽園
水色:黄金色
香り:袋を開けた瞬間にほんのり焙煎の香りがただよう。
茶葉の色:緑褐色
茶葉の状態:小さめで丸い+ややクラッシュ気味。値段的に「がぶ飲み用」と考えれば仕方がないか、という感じ。
コメント:最初陶器の茶壺で入れてみたのですが、せっかくの焙煎香がどこかに消えてしまった。(多分茶壺が吸い込んじゃった:泣)でも色はきれいな黄金色で「おおっ、さすが伝統焙煎か?」と思ったのですが、味は「ふつーの凍頂烏龍茶」でした。(…)多分きっと磁器の茶壺で入れた方がコイツにとっては幸せなのかもしれません。次回に期待。
日進市にある中国茶専門の茶館「Tea Bar 碧落」へ行ってきました。名古屋のはずれ、名東区極楽と日進の現在開発中の住宅地、竹の山の間という微妙なところにモダンな建物が建っている。周囲は未開発の区画が多い地域なので店内のカウンター席から眺める景色は絶景。メニューを見るとお茶とお菓子のみ、というのがこだわりポイント。美味しいお茶に美しい景色、嗚呼これ絶景かな。
気になったのがお茶のリスト。これってひょっとすると楽工房のお茶?(ご主人は元従業員だし。)あと店内に万華鏡が何点か置いてあるのだけれど、入り口のがお洒落で面白かった。これまた覚王山系でしょうか?
HPはあまり格好良くありませんが(苦笑)、実際のお店はかなりお洒落。お薦めです。
昨日の万博入場者数が過去最多の24万9873人なんですって! ほぼ約25万人じゃないですか! いったいどこからこんな人数が集まってくるんだ? いくら駆け込みが多いからってこの数字はありえね〜!! 今朝の朝刊の記事見て思わず「ひょえ〜!」と声出してしまいましたがなも。
ていうか、自分が行ったときは「14万人?多いねぇ〜。」とか「今日は8万人だったよ。」とかだったけれど、それとはまったく比べものにならないんでしょう。昨日行った方は何か目玉は見ることが出来たのかしら?あんな狭いところに25万人の人がウジャウジャいるだけでかなり疲れると思う。昨日行かれた方、ホントご苦労様でした。