2004年10月アーカイブ

UN Daily Newsの印刷用バージョン(pdf)があったので印刷してみたら、こちらの方が字数多くて勉強になりそう。
だんだんマニアック化してきています。(にやり)

UN Daily News bulletins
http://www.un.org/News/dh/arc/archive.asp
体調絶不調。昨日&今日と寝込んで何もやっていません。(爆)それにしても「頭が痛い」というよりも頭がガンガンして「脳みそが痛い」状態です。

「ドクター、ドクター!」

....脳みそすべて抜き取られるかしら。(by モンティ・パイソン)
この記事をみて、Mozilla JapanのFirefoxをダウンロードしてみた。使い心地は普通(そんなに良くもなく、悪くもなく)。時々スタイルシートが崩れているのが微妙(このblogの記事はスタイル指定で表示しているためズレていてダメ)。でも読み込みは早い。機能はネスケと似たような感じ。しかし見た目がネスケというよりもXPみたい。

総合評定としては★★★☆☆ぐらいでしょうか。(広告がうざいOperaよりマシいうことで)
来週国連英検の1次があるのですが、過去問やっていても難しすぎ。(泣)もう試験内容が「国連・世界情勢ウルトラクイズ!みんな、ニューヨークに行きたいか~!?」状態(?)で、英作文も時事問題がらみで事象を説明+自分の意見を入れなくちゃいけないのでかなり難しい。普段から英字新聞慣れしておかなくちゃ大変だな、と実感。2週間前からバタバタしてみても無理かもしれないけれど。

で、過去問のなかに「受験者の声」みたいなインタビューコラムを読んでみたら、とあるおばちゃんが「国連ホームページの「HIGHLIGHTS OF THE NOON BRIEFING」が良いと聞いて毎日翻訳した」と言っているじゃないですか。人が良いと言っているものに挑戦してみて何が悪い!ということで、今毎日のように印刷して読んでいます。日本のニュースでは聞かないようなことが報道されていたり、知らなかったアフリカの都市の名前とかが出てきたりして、かなり国際情勢のお勉強になります。しかも印刷してもたった3~5ページ!ちなみに国連広報センター(日本語)の「毎日の動き」はこれを翻訳したものなので、もし訳が判らなかったらこちらを見ればOK。

参照リンク :
国連広報センター(日本語) : 「毎日の動き
Office of the Spokesman for the Secretary-General (英語) : 「HIGHLIGHTS OF THE NOON BRIEFING
今日事務のOさんに言われた一言:「あのさ〜、学校事務になってみる気ない?仕事全部引き渡すから」

月末で仕事が忙しくて、話を振ってみたというのはよくわかるけれど、一瞬本気で教員辞めて学校事務の公務員受験が頭をよぎった時点で、今の教採浪人生活って危ないでしょうか?(う〜む)

....でもさっき調べてみたら大卒のは募集人数が少なくて初任者でも1人配置が大半、高卒のは25歳以下でしかも大卒はダメだから受験資格無いし、教員のお受験よりも大変そうでした。(いかん、本気で情報収集してまった:爆)

2046

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「2046」(2004 香港映画) ウォン・カーウェイ監督作品

今年のカンヌ映画祭に出品+日本では木村拓哉が出演したことで話題となった作品。以下概要+感想(ネタバレ含む)。

概要:1960年代の香港が舞台。元新聞記者の作家が周囲の人々を登場人物にしながら小説を書いている。その作品の1つ、「2046」という近未来小説と過去・現実との絡み合いにより物語が進んでいく。

感想:メインはトニー・レオン扮する作家。トニー・レオンって昔と比べて老けたよね。(だってもう42だもんなぁ:ため息)キムタクはサブキャラクターの割にはかなり出ていました。しかもキムタクのキャラそのまんまで。それにしてもフェイ・ウォンと共演だなんてけっこうおいしい役どころです。

話が難解すぎてしまって「はてな?」だらけの本編。最初コン・リーとカリーナ・ラウとが紛らわしい役どころで混乱。途中で別人とわかるのだけれど、それでも話はややこしくなり、未来編にしか出てこない謎の男が出てくるわ、それが「2046」なのか別の小説の話なのかが分からなくなってくる。でも言いたいこと・メッセージは最後の方のトニー・レオンの言葉なので、あやふやなまま妙に納得させられて帰ることになる、という複雑な心境に陥るような映画でした。(自分で書いていてわけわからん:爆)

映画を見た後パンフレットを買ってわかったこと:この作品、「花様年華」の続編(姉妹編?)らしいんです。でも本編だけ見ていても、主人公のキャラが変わってしまっているため、「名前が一緒」と言われない限りはわかりません。(爆)しかも「欲望の翼」とも関連があります。さーて、ウォン・カーウェイ監督作品をご覧になったことのある方、どこの誰と、どの映画のどのシーンとつながっているかわかりますか?でもこの情報を事前に知っているかいないかで映画の味方は180°変わることと思います。見る前にパンフを買えば良かったと少し後悔。

評価:★★★☆☆(私のおつむには難解過ぎ)
今日は着ていったカーディガンの後ろに穴が空いているのを子どもに指摘されて気づきました。(しかも「いつも口だけ達者」のような奴から:苦笑)で、「化粧ポーチに裁縫道具があったかな?」と思ったら入れておらず、あまりの寒さに穴があいたままの状態で着ていたら、M先生が裁縫道具を貸して下さいました。ありがとうございました。(ペコリ)

そのついでにM先生から教えてもらったニットの穴を急ぎで修繕する裏技:糊または瞬間接着剤で穴の周囲を固定する。ニットの糸がほつれないようにしておけば、あとからゆっくり修繕ができる。
聞いたとき思わず「へぇ〜」を何個かたたいてしまいました。でも糊なら洗濯すれば落ちるけれど瞬間接着剤は落ちないので「3へぇ」ぐらいでしょうか。(笑)でも良いことを聞かせて頂きました。さすが主婦の知恵だわ♪
トップのカテゴリー表示をBLOG質問箱さんの「カテゴリ別リーセントエントリー」を参考に変更しました。少し見やすくなったかな?

あとMovable Typeを日本語版3.11に変更。ようやくMac+IE5でも文字化けしない!

今後の野望:Movable Typeを携帯対応化させること。でも私の携帯はドコモじゃなくてauなのよね。(汗)
昨日・今日とウチの学校にALTの方(from England)が来ていたのですが、彼、来日3年目なのに日本語ベラベラ、漢字は簡単なものは読めるし、書けるし、中国語も勉強しているし、とにかく凄い方だったんですよ。「それって日本語だと『標識』ですよ」というと「ほぉ〜、標と書いて意識の識と書くのですね」と反応。なんだかまるで漢字を忘れた日本人が「この漢字なんだったっけ?あ〜、そうだった」級のすんばらしい反応。院時代のクラスメイトのインドネシア人Nさん(当時来日3年目、今年で多分5年になるかしら)なんか「僕漢字は苦手。難しいし、読めないし、書けないから(あと「中国人嫌いで漢字やりたくない」ということもあるんですよね、中国料理は好きだけど:苦笑)」とすぐあきらめていたのを思うと彼は素晴らしすぎです。しかも今日は漢字の熟語クロスワードパズルなんて本を持ってきていたのです。このクロスワードパズル、かなり難しくて職員室メンバーで「これは『気化熱』だ」「じゃあこれって『変化』になるの?」とみんなでワイワイ盛り上がっていたりしていました。それにしても日常的に日本語を使っている大人6名からしても難しすぎる漢字熟語クロスワードパズルなんてものを持ち歩いているなんて、本当に尊敬申し上げるぐらい凄い。きっと日本語の勉強量凄いんだろうなぁ。「これだけ日本語が出来るのなら普通の日本の公立学校で国語を教えることが出来るかもしれない」と思うほど頑張っていらっしゃいました。是非是非日本語を完璧にマスターして頂いてマルチリンガルな先生になっていただきたいものです。
本日TOEICを受験しに上前津まで行ったのですが、その際10/6に環状化した名城線に乗ることになりました。今日は新瑞橋から乗車したのですが、名城線といえば「古い」「人が少ない」、新瑞橋といえば環状化する前は終点だった駅なので「終点=座れる」という感覚があったのです。しかし乗ってみたら人・人・人で座れないどころか車内も押し合いへし合い状態で「これって本当に名城線ですか?(爆)」級の混み具合。環状化したらそれだけ需要が増えたのね、ということなんだろうけれど、10分に1本しかない名城線がますます嫌いになったのは何故でしょう?これはきっと私は東京のような大都会では生きていけない、ってことでしょうか?(苦笑)名城線の混み具合があまりに嫌だったので、帰りは上前津→久屋大通(4駅)ウィンドウショッピングがてら歩きましたよ。

で、肝心のTOEICは「....わからん。」リスニングは様々な英語を使っていた英検と違い、アメリカ英語オンリーだったので比較的聞き取り安かった。しかしリーディングはやっぱり文法問題がネックでした。かなり凹んだ。(泣)それにしても「解答用紙以外に記入するのは禁止(問題用紙にメモ、チェック、線をひくのはダメ。もし書いていたら注意)」という注意事項なんて以前からあったかしら?去年受けたときはそんな話はなかったよーな....?(遠い話で忘れた)受験英語をくぐってきていると問題用紙に線を引いてしまうクセがあるので、どうにかしてメモしないようにするのが大変でした。なんでメモ禁止なんだろう?「カンニング防止のため」という理由に納得がいかないのは何故?

本日のメモ:ロフトにてクオバディスのエクゼクティブのレフィル発見。今年はクオバディスのサイトで通販した(送料600円)けれど、来年はここで買おう(メモメモ)。ついでにほぼ日の手帳も販売されていたのでチェック。文庫本サイズでカード入れが沢山あって、ペンもペンホルダーも可愛いくて、1日ごとに掲載されている小話が面白いけれど、個人的には1日1ページタイプのは使いこなせないのでパス。ていうか、すでに来年用2冊もっている時点でなんで他を探って居るんですか?と自己ツッコミ。(笑)
今週(2004年第43週)の反省(1日早いけど):なんかムダに色々と金使ってしまいました。(爆)

名古屋三越で買ったハロッズの紅茶。まだレピシエで購入したお茶を飲みきっていないというのに。



無印で買ったバーゲン品のろうそくとバスセット(入浴剤+バスソルトのセット)。32円とか53円とかでたたき売りされているのを見てしまうと「可哀想、拾ってあげなくちゃ。」と思ってしまうのが売り手の思うつぼ。


コーチの手帳(黒)とクオバディスの手帳(紫)。クオバディスはこのサイズが好きで毎年購入しているんです。で、先週オークションで落札してしまったコーチには予定用カレンダー+1日プランナーが両方くっついてしまっていて、しかも今年の9月始まりだったりして、なんかせっかく買ったクオバディスの役目が無くなってしまいそうじゃないの。なんで2冊も買ってしまったのよ?ま、両方とも使いますが。


ドリトス・エビマヨ味(ピザーラ協賛品)。ダイエットしなくちゃいけない人が何かっているんですか?ちなみに今日食べてしまいました。(爆)味はえびセンベイぽかったです。

てなわけで、来週の目標は「1週間500円×7日=3500円生活!」としたいと思います。

ていうか明日、TOEICで上前津に行くのですが、周辺は大須・栄とお店屋さんが広がる地帯。 絶対に金を使ってこないように頑張りたいと思います。(私にとっては「重大決意」なの。判ってくださる?)
BlogのスタイルをMovable Typeの基本スタイルに戻しました。
トップと同じ「素っ気ない系シンプル」になりました。私らしすぎ。(笑)
はい、何故こんな時間からPCの前にいるかというと、今日愛知県に暴風警報が午前8時で発令され、登校してきた子どもたちは通学班のままUターン、そして「授業をしなければ意味のない」非常勤講師の私も授業がないのでUターンして帰ってきたのです。(苦笑)
ていうか、私が家を出た午前7時の段階では出ていなかったのに、しかも今日は事前に給食がカットされていなかったというのに、たった1時間の間に出るとはいったい何なのさ。
ま、何事も安全第一ということで。(でも今日は文無しだぁ~:泣)

バブーシュとはモロッコの革製スリッパのこと。今日Dear Moroccoさんから購入したノーマルバブーシュが郵便で到着。(それにしても通関するために段ボールを裏から開けるんですね。しかもわざわざ「通関するために開披し再梱包しました」と書いてあってビックリ。)このノーマルバブーシュは普段履き用で家の中でも外でも履けるタイプ。靴本体(革)と底が接着剤でくっついているのが分かるのが難点だけれど、履き心地は軽くて暖かい。早速家と仕事場で室内用として使いたいと思います。
今日は何かしらバイトでトラブル続き。
まず、理科を教える予定だった中3の子が「テスト前なので数学にして欲しい」と数学嫌いの私に言ってきやがった。(苦笑)まぁ、テスト前ともあり仕方がないので数学に変更。
しかし本人はテキストを持ってきておらず、「仕方が無いなぁ」と塾のを貸そうかと思ったら、いつもおいてあるはずのところに無く、教師用朱書き(答付き)しか無いことが判明。なんで塾用が消えているんだよ?こういうものって普通借りたら返すものでしょう?
仕方がないので教科書を復讐もとい復習させましたよ。しかし教科書の問題ですら私よりも出来ない子だったりするから困るんだけれども。
さらに最後の最後で一番最悪な出来事発生。バイトの唯一の交通手段であるマイ自転車の前輪が帰り道でパンク。バイト代なんて1コマ1500円ぐらいしかないのに、タイヤ修理代でいくら飛んでいくんだよ?(泣)タイヤ1本だと3000円かかるよなぁ。明日もバイトあるのにどーしたらいいんだよ?(ため息)
あ~、私のお金が消えていくぅ~。

追記:さらにお金が消えそうな話:ニベアのコエンザイムQ10入りのボディクリームが近所のドラッグストアに出回り始めたのが気になる。でもフェイスクリームではなくボディクリームで、値段が1200円+税という微妙さで購買心があまり湧かない。アメリカやヨーロッパではフェイスクリームやアイクリームなどが1200円前後で販売されているらしいじゃないですか。日本の薬事法の関係もあると思うけれど、是非日本でもフェイスクリーム出して欲しいな。 そうすればピチピチお肌のギャル(死語)に若返りできるじゃあ~りませんか?
トップを変更しました。ビットマップ方式のメニューになっています。
コンテンツは次の通り:
「ABOUT-このサイトについて」
「BLOG-つぶやき日記」
「PHOTO-写真」(工事中)
「LINKS-はてなアンテナ」
SATC+ジュリアン+リングのホーム。

もしここ(BLOG)に入りづらかったら直リンク(http://vogue.s25.xrea.com/blog/)してくださってもかまいませんのでご自由にどうぞ。
教員免許、抜本見直しへ 文科相近く中教審に諮問 @ Yahoo!ニュース
  中山成彬文部科学相は16日、中央教育審議会(鳥居泰彦会長)に対し、教員の適格性を確保するため、教員免許制度の抜本的な見直しについて近く諮問することを決めた。免許に有効期限を設けて更新時に適格性を審査する「免許更新制」導入のほか、大学教職課程で免許授与する際にも適格性を考慮するなど、制度全体を検討対象とする。
 高い専門性を備えた教員を養成するために、専門職大学院制度を教員養成に活用することもテーマとするよう求める。
 1年以内をめどに答申を受け、制度改正に乗り出す方針。
 免許更新制をめぐっては2000年、首相の私的諮問機関、教育改革国民会議が導入を提言したが、中教審が02年2月の答申で見送った経緯があり、再検討となる。
(共同通信) - 10月17日2時8分更新

はぁ、ついにやってきたか~、というのが感想。教育改革国民会議って言っていることは確かに「改革」だけあって面白いこともあるのだけれど、現場にしてみたら「急にいわんでくれよ、オイ」という内容だったりしたんですよね。そんな「IT&改革」大好きの森さんの時代も遙か彼方。国民会議の答申だって出たのは実は4年前。2年前の院時代の市民会議経験のおかげで少しは心の準備は出来ていたんだけど。それにしても更新時の適格性診断ってどんなことをするんでしょう?ペーパーテストだったら私頭悪いから多分無理だわ。(爆)一方で頭がとっても良い方で授業がヘ○ポ○だとしたら(ry)普段の勤務態度とか指導方法とかは判断基準とかに入るのでしょうか?
けどさ~、私みたいな専門職大学院を出てはいるものの、なかなか試験が受からずにフワフワと講師をやっているような奴の場合も適格性検査って受けるの?ていうかこんな感じで私のような奴に未来はあるのでせうか?(苦笑)

嗚呼、日本の教育よ、どこへ行く~?
本日英検準1の一次試験で名古屋の中心部に出ていきました。
試験内容が前回受験したときと比べて変わっていて、「100語英作文」なんてのが登場していてビックリ仰天。問題は「次の手紙に100語前後で返事を書きなさい。」で、手紙の中身が「雑誌で読んだんだけど、今日本ではパートタイムで働く若者が多いんだって?彼らの人気の業種って?あと親に甘える若者も増えてきてるってホント?このことについて君の意見教えてくれるかな?」というカジュアルな社会学研究者風のジョナサン君からのお手紙。日本語で説明するのも大変なのに、英語で、しかも100語前後で説明しろってのはどーなんですか?一応試験問題なので四苦八苦しながら時間内に書きあげましたけれど、リスニングテスト中にスペルミスを見つけて鬱になっていたりして。(苦笑)ま、自分の考えを英語で書けるってのは正しい英語の使い方になるのでせう。
朝からお昼までだったので、お昼に栄にご飯を食べに行ったら大津通が道路封鎖で凄い人だかり。何かと思ったら毎年恒例の「名古屋まつり」をやっていました。(証拠写真をぺちり↓)

今日は英傑行列は見れなかったのですが、おかげでもう地上は人・人・人で歩道は押し合いへし合いでまったく身動き取れない状態。仕方がないので地下に潜ってぶらぶらショッピングして帰って参りました。

来週はTOEIC。スコアUP目指して頑張ります。(目指せ800点!)
私は昔から泣き虫だったんですけれど、 でもそんなに簡単には泣くような奴では無かったはずなんです。 しかしここ数年(院時代以降)、本を読んで感動しては泣き、 映画で泣かせるシーンで泣き、メールで励まされて泣き、と 以前よりも簡単に泣くようになってしまっています。(爆)

今日、観劇会で「スーホの白い馬」というモンゴルの民話の絵本を元にした 作品を鑑賞したのです。この絵本も院時代に読んで悲しくなっちゃって泣いたんですよね。 で、「この話、私泣くかも」と思ったら、案の定 白い馬が瀕死の状態でスーホーの元に帰ってくるシーンで 「おお、白い馬よ、よく帰ってきたね」と涙をポロポロ流していました。 子どもには「泣いていた?」と聞かれても「いや、泣いていないってば」とごまかした けれどさ。(苦笑)

私は「いつでも会える」でも 「100万回生きたねこ」でも 「アンジュール」でも 大泣きしたんだよ。だから私に死にネタ+動物ネタのおはなしは振るんじゃないよ。
♪今日は何の日?体育の日!
ということで、今日は名古屋市内のスポーツセンターでは 「なごやマイ・スポーツフェスティバル2004」と銘打って 様々なイベント・催しが行われていました。 私は1ヶ月前頃プールの帰りにこのイベントが行われるのを知って 「よっしゃ、せっかくの体育の日だからヨガでもやってみるか!」と 体験教室(無料。なんと素晴らしい響き♪)に予約をいれ、 初めてヨガにチャレンジしてみました。
教室が始まる前に、今回の講師の方の集団(先生+お兄さん1名+お姉さん2名)は 会場内になにやら香りの良い液体の入ったスプレーを撒き始める。 さらにアロマポットを2つ用意し、アロマを焚き始めたのである。 バックグラウンドミュージックはリラックス系のクラシック風の音楽が流れ、 「体も心もリラックス」という雰囲気の中、教室が行われました。 「定員きっちり満員(50名ぐらい?)」の教室の参加メンバーは.... 40代-60代ぐらいのオバサンばかりで20代ぐらいは少なかったです。(汗) ヨガの基本は呼吸と身体の筋伸ばし、「一呼吸に一動作が基本」と 運動自体はそんなに激しいものではない。 でも身体の筋をかなり使うとじんわりと汗が出てくるんですね。 これは体の硬い私に最適かもしれない。(笑) しかし、今回教室で1時間半かけて教えてもらったヨガの順番を終了後2時間 経った今、すでに忘れかけてしまっている(汗)。 やっぱりこういうのって一度きりじゃなくて、自分でも順番を覚えられる ぐらい何回か教えてもらった方が良いな、と思う。 ホント、週末か夕方ぐらいにでもヨガ教室やってくれないかなぁ。(希望)
なお使っていたアロマはベルガモットとローズマリー、と後から説明がありました。 ベルガモットはリラックス、ローズマリーは胃腸の働きの活性化、新陳代謝を 向上させる働きがあるようで。 こういう刺激をうけるとなんか自分でもやってみたくなり、 「無印で売っていたアロマポット欲しいなぁ」と邪念が浮かんできたりするのよね。 (苦笑)
てなわけで、今は仕方なく100円ショップで買ってきたベルガモットオイルを お湯を張った耐熱性ガラスコップにポトポト入れた「擬似アロマポット」で アロマテラピーをしているところ。 お湯で結構十分良い香りが出てくるので、移り気な私 にとってはこの方法で十分かもしれません。(笑)

本日のお茶 : えいこく屋 (名古屋・覚王山)フレーバーティー(ティーバック)H-22ミント
ミントのスッとした風味があるフレーバー紅茶。 お砂糖を少し入れて飲むと爽やかな中にもホッと感じられるものあり。
ハイ、今日もなぜか給料日前でお金がないというのに ユニクロで特売のノンアイロンシャツ&ラムウールパーカを買い、 オークションでメガネケースと来年の手帳を落札している 無駄遣い女王です。
おかげで財布を覗いたら残金2000円で美容院行けなかったよ。(爆)

....ていうか、来年の手帳はすでにクオヴァディスを買っているので必要ないはず なんですけれど、「えっ、この商品がこの価格?!安い!」と 入札している時点でヤバイです。しかも再来月のクレジットカード引き落としで 『Teaching with Documents』13冊セット6万円強が あるということを自覚しなくちゃいけないのに、何なんですか一体? 自分のあまりの金銭感覚の無さにまた「1日500円生活」でも実施しなくちゃ、 と思いました。(汗)お小遣い帳をつけませう。

話は変わって昨日のボランティア講習会は暴風警報が5:50amの段階で発令されていた ので中止でした。でも代替については後日連絡になっているのだけれど、 いつ連絡が来るのだろう?連休明け頃かしら。

本日のお茶:緑碧茶園 LF108 津軽りんご
りんごの香りがとてもGOODで秋らしい緑茶ベースのお茶。 今日は偶然にもりんごと一緒に食することになり「りんごづくし」だった。(笑)


嗚呼、神様!本当にゴメンナサイ!「ダイエットする」など言っていたにもかかわらず、誘惑に負けて無印良品で「さつま芋と木の実のガレット」と「桃とえだ豆のチーズタルト」というダイエットの大敵であるはずの甘いお菓子を2つも買ってしまいました。(ちなみに「桃とえだ豆のチーズタルト」は賞味期限前のセール品ゲットだったり:苦笑)しかもこの2つを両方ともあっという間に食べてしまいました。さらに2つ分のカロリー、どれだけ摂取したか知るのが怖くて見れませんでした。ああ、なんと私は罪深きダイエッターなのでしょう。嗚呼、神様ぁ~!

....こんな事を書きながら、「そういえば最近まったく吉本見ていないなぁ」と思ってみたり。嗚呼、桑原和男さん(和子おばちゃん)は何処へ? (ご静聴、ありがとうございました。:ペコリ)

ところで明日の昼すぎに東海地方に台風が来るそうなのですが、万博のウェルカムボランティアの研修が明日なんですけれど?(爆)研修の案内には「8時までに暴風警報が出たら中止」って書いてあるのだけれど、研修中に警報が出る確率の方がどう考えても高いような気が。こういう時でも研修って実施するんでしょうか?ま、暇人なので行くだけ行ってみますけれど。

本日のお茶:緑碧茶園 LF111 栗(クリ)
レピシエから毎月送られてくる「今月のお茶」試飲用。緑茶に栗が入っている。お湯を注いだ時に周りに焼き栗の香りがプ~ンとする。なんか少し甘いような気がする。でもなんか秋っぽくて良いんじゃない♪
「Laws of Attraction」(2004) アメリカ映画(日本未公開作品)
主演:ピアース・ブロスナン、ジュリアン・ムーア

今年の春頃全米公開だった我らがジュリアン・ムーア 主演のラブコメ。別名「ピアース・ブロスナンのジェームズ・ボンド脱却計画」(笑) ちなみにジュリアンがコメディをやると、本人は超楽しそうなのだが、 興行はかならずコケるという相場があったりして。(「エヴォルーション」とか:爆) さてこの映画、日本公開がまったく未定(来年のLineupにすら載っていない:泣) なのにアメリカではすでにDVD化されてしまっているのである。 そんな状況ではますます「本当に日本でやるの?」と不安でいっぱい。 なので北米版DVDを買ってしまったわけなのよ。以下感想。(ネタバレあり)

あらすじ:NYで離婚訴訟専門弁護士No.1のオードリー(ジュリアン)は 仕事熱心で暇なときはデートをせずにTVのウェザー・チャンネルを見ながら お菓子を食べるクセのある35歳独身女性。 とある離婚訴訟でLAからやってきた「今まで負け無し」 のやり手弁護士ダニエル(P・ブロスナン)と出会い、 初めて訴訟に負けることから物語が始まる。 その後何回も訴訟で対決する2人だったが、あるロックスター&デザイナー夫妻の 離婚訴訟を担当することになり、アイルランドへ調査に行った際、 酔っぱらった勢いで結婚してしまった。NYに帰ってきた後、幸せな結婚生活のふりを することになり、一緒に同居をしながら離婚訴訟で対決することになるのだが....?

感想:いや〜、「可愛いラブコメ」って感じでしょうか。しかしコメディと言っても そんなに笑いはないけれど。(苦笑:「外ではママと呼ばないで」若作りママ(56歳作家)と女性判事さんが面白いかと。) ま、「「アリーMyラブ」や「ブリジット・ジョーンス」が 見れた人は多分大丈夫」的な独身女性をターゲットにしたほのぼの系恋愛映画、 とでも言いますか。 「アリー」がわかる人にはこの作品のオードリーの可愛らしさは分かると思う。 ていうか私、映画をみているときに途中からオードリーに感情移入しちゃって ダニエルのセリフに半泣きになるシーンで私も半泣きしてしまいましたよ。(苦笑) しかしこの映画、制作がP・ブロスナン(ダニエル役)だったりして、ダニエルの レミントン・スティール(なつかし〜。ていうか私って年齢詐称?)的な飄々とした雰囲気に いかにも「ジェームズ・ボンド脱却か?」的な意図が見られたりする。(笑) しかも「アリー」と違って実はかなり主演2人の平均年齢が高かったりして (ジュリアン43歳、ピアースは確か50過ぎでは:爆) 「実はピアース・ブロスナンの作戦にまんまとだまされたか?」的なイメージを受ける。 でも作品としては安心してほのぼのと見ることが出来る恋愛映画です。 日本公開の際にはデートで見に行かれてはいかがでしょうか?

....さーてこんな普通の恋愛映画、山ほど未公開作品が溜まっている日本の映画業界で 本当に公開されるのでしょうか?

参考リンク: Movie@nifty:ハリウッド特集「Laws of Attraction」

評価:★★★☆☆(純粋に可愛いラブコメ。 でもそんなに繰り返して見る必要もないか。:笑)
この4日間、ずーっと将来のことについて考え続けていました。

友達から報告メールをもらったり送ったりしていたのですが、 卒業後実家に帰った子(1歳年上)から今どき珍しく お手紙をもらいました。彼女はずっと地元で講師をしていてなかなか採用試験に受からず、 かなり苦労しているのです。 しかし最近その子にメールを送ると参考になる言葉が返ってくることが多いのです。 同じクラスメートとして一緒にキャピx2遊んでいた大学時代から かなり成長しているんだなぁ、と思わされます。 今回も彼女の手紙には納得させるだけの気持ちがこもっていて 「いやぁ〜、経験積んでいるだけあるなぁ」と感心。 こんな私を見捨てないで励ましてくれる彼女に感謝です。

昨日は本棚整理のときに教育実習のときのファイル2冊(小学校と中学校) が出てきたので両方とも読んでみたのですが、 小学校は皆さん優しい方ばかりで、ファイルのレポートに対しても かなり甘めの褒め言葉を頂いていて、「是非試験がんばって 教員になって一緒に働きましょうね♪」という気持ちが込められて いたことに感動。小学校って暖かい雰囲気の中で人の良いところを 伸ばしてあげよう、という方針なんだなぁ、とつくづく思いました。
次に中学校のファイルを開いてみました。 ちなみに中学校の実習の際、引退直前だった教科担当の方に 「あなたは教員にならん方がいい。」ときついことを言われ、 その年の採用試験は1次で敗退し、「じゃあ大学院で歴史教育について 研究してやろうじゃないの」と思ったきっかけだったので、 今でも(根に持って?)覚えている方だったりするのである。(爆) そんな実習のレポート1日目を見てみると、その教科担当の先生から 「正しい日本語が書けるようにしましょう」という大量の文法間違いの朱入れが 入っていた。当時は「何じゃ、この朱入れ?」と怒りがこみ上げてきたのを 覚えているのですが、今冷静にレポートを見てみると、 確かに文章は日本語としてはかなり変でした。(苦笑) ちなみにその先生は、校内では生徒からは「一癖ある面白い先生」で不良からも一目置かれていた存在、 一方で教職員からは「職場内の会に一度も出たことがない変わった人」で、 とある先生曰く「なんで君の教育実習にあの先生を担当にさせたのかがわからない」 という方でした。しかしその先生の授業は一斉授業方式で少し古風な部分があるものの、 話に面白さがあり、高齢にもかかわらず本を沢山読んでいらっしゃるかなりの 勉強家の方でした。(大学の教授等によくいる変人勉強家タイプ。 社会科系にはなぜか多い:苦笑) こういう社会科系教員の変人度を度外視して、その先生のコメントを読んでみると、 所々にするどい正論が見られるのに気が付いた。今頃になって先生の凄さを 再認識させられることになった。 しかし私も私で、校務の先生の授業(社会)を 「とてもわかりやすいが、生徒が納得するだけで終わる危険性がある」と おもいっきり批判していたりする。かなり失礼だよな。(苦笑)
で、思ったのが、社会科系の変人タイプって誰に対しても 自分の思っていることや正論を突きつけずには居られない性格なんだろうか? ということ。教科担当の先生は自分の思ったことを素直に書いて下さったんだろう、 と今なんとなく分かったような気がする。 (多分本人の口からは決して言われないことだろうが) それを当時の私は「うわ〜、きつい先生に当たっちゃったよ」としか思えなかったのだけれど、 今となってはそういう指摘こそありがたいと思わなくちゃ、という思考ができているのは 成長したしるしなのかしら?(でも教育実習の指導方法としては「はてな?」ですが。)

さて、教員に向いているか、向いていないか?というと 「向いていないかもなぁ〜」と答えそうな社会科系変人の私ですが、 育英会の奨学金返済保留期限がこれで切れて「絶対に教員にならなくちゃ!」と 思わなくて良くなったことだし、来年は自分の好きなことをおもいっきりしようと思いました。 この4年間(院2年+非常勤2年)で集まった大量の社会科教育資料コレクションを 無駄にするわけにはいかないもの。 ま、いざとなったらTOEICスコア800以上をとってビジネス英語を身につけて どこかに転職できるようにするか、英語系の大学に社会人入学でもしますから。(にやり)
今日・明日と運動会関連につき仕事はお休み。試験の結果、まだ報告していないよ。(爆)で、今日は部屋の本棚整理をして、アマゾンからやってきた『Teaching With Documents』13冊セットを納めたのですが、逆に収まらないものが出現。SATC関連雑誌はall about SATCで里親募集をかけたけれど、パソコン関係書籍や採用試験対策の月刊誌などはいったいどうしたらよいものか~?

レピシエで買ったお茶が届いたのですが、ついでに購入したセール商品の「緑茶入り黒糖」の余りの多さに困っています。



画像で見ても実感がわかないと思うのですが、かなりの量が入った袋が3つ。しかも賞味期限は今月中。(苦笑)仕方がないので黒糖ゼリーなどを作って消費していきたいと思っています。 黒糖を使ったレシピ、何か無いかしら~?

急においしいパンが食べたくなり、有松にある神半邸のパン屋さん 「ダーシェンカ・蔵」まで散歩。写真は近所の川の橋の上から雨上がりの夕暮れをパチリ。
「ダーシェンカ・蔵」は幸田町にある有名石釜焼きパン屋さん「ダーシェンカ」の姉妹店 。名前通り、蔵の中にお店があって本店同様石釜でパンを焼いて売っている。ハード系のパンがとても美味。
家を出発して30分後、無事にお店に着いたのだが、 着いたのが閉店1時間前で明日は定休日のせいかパンがほどんど残っていなかった。 一番人気の「ダーシェンカ」がどうしても食べたくてやってきたのに....。(泣)
でもいよかんピール入りの「ダーシャ」をゲットしてルンルン気分で帰宅。 明日の朝スライスして食べようと思います。

追記:翌朝スライスされたダーシャ。好吃(hao chi)。
現在愛知県はドラゴンズ優勝セールに湧いております。(笑) 個人的には昨日負けているクセに優勝決定とはあまりスッキリしないものを感じるのですが、 名古屋の小売業界はそんなのお構いなし。 近所のスーパーに行けば66円とか660円とかの商品が並び(落合さんが66番)、 デパートでは福袋や割引セールなどが実施中。
で、普段「ドラキチ」(熱心なドラファン。 この言葉の省略形はここでは元に戻せない:笑)ではない私もちゃっかり便乗して アピタでグレーのベストを買ってしまいました。 (「優勝の時だけドラファン」という名古屋によくいる都合の良い人種:笑)

で、1つ疑問が浮上:アピタの店内でエンドレスでかかっていた 「♪燃えよドラゴンズ」ですが、これって毎年少しずつ歌詞が変わるのでしょうか? ずいぶん前の舟木一夫バージョンで「ナゴヤ球場につめかけた〜」が 「ナゴヤドームにつめかけた〜」に変わったときには かなりのショックを受けましたが(これが名古屋の昭和っ子の特徴)、 「♪おれ流監督の胴上げだ〜」なんて歌詞、初めて聞いたような気がします。

ま、お陰様で今週末はバーゲン三昧だわ♪

追記:アマゾンから『Teaching With Documents』13冊セット中の12冊がDHLで届いた。 ていうか、本当は「国際郵便で先に1冊発送しましたが、残り12冊は遅れます」という メールが来ていたのだけれど、先に着いたのが後から発送された12冊の方だったりする。(笑) だってDHLですよ、奥さん。国際郵便なら2週間かかるけれど、 1週間もしないうちにすぐ届いてしまいますってば。 なおまだ国際郵便の方は届いておりません。ま、いつも通りなら来週のはじめ頃 には届くことでしょう。

届いたのをビニル剥がしついでにパラパラ見ましたが、 これだけそろっているとかなりの度迫力。 シリーズ順にキレイに並べると背表紙に星条旗がはためいています。 驚いたのが『the United States at War 1944』、なんとビデオ付きでした。 さて、いつ見ようかな?(ルンルン♪)
今日採用試験の結果が帰ってきました。見事不合格。(爆) 900-550=350という微妙な3分の1のグループに2回連続入っている時点で 「お前は公立学校の教師には向いていない」と言われているような気がしてなりません。 (健康診断再検査書が送られてきた時点でヤバイと思ったが。) しかも集団面接のグループで落ちているのが私だけみたいだし。(爆死) 知り合いに結果報告メールを送ったら、K先輩は転職する予定とのこと。 「私も英語関係頑張って転職してやろうかな〜」と少し考え始めてしまいました。 しかし、転職するとなれば 院時代からお金をつぎ込んで集めた歴史教育関連資料が非常にもったいない。 (ていうか、金額が半端じゃないんだよ、マジな話。) どーしたらいいんだろうね。一番良いのは中学社会や高校地歴が 受験する気力が湧くぐらい定員が増えることなんだけれど。

ま、来年のことは年末までにゆっくり考えていこうと思います。